一昨日に続きましてセカンドステージです!
今日は正式に旗揚げしてまだ15日、2週間ほどしか経っていない劇団を紹介しましょう♪
【ステージタイガー】 であります!
さて、【ステージタイガー】 とは言ってみたものの、その劇団を語るには、その前身である 【特攻舞台Baku-団】を語らねばないません。
さてさてホームページに書いてあるものを抜粋すると、
特攻舞台Baku-団は2001年に旗揚げした演劇集団である。メキシコ帰りのルチャドールこと、Baku-団マスクが率いる「特攻舞台Baku-団」。合言葉は「A・H・O」。汗かきすぎて・ハァハァです・オレたち。そんな男前どヘンタイが、青春の苦悩をシャウトする「童貞ンメント」または「リビドーテインメント」をお届け中。只今、ソウルメイト募集中(15~20才ぐらいのお友達、女子ならなお良し。)ゼッタイ観に来てくれよな!
などと軽快な事が書かれている。
そしてその下に 『Baku-団no道程』 と書かれてずらららーーーーっとプロフィールが!
・・・・・・・で、いってみよ!
Baku-団no道程
特攻舞台Baku-団は2001年に旗揚げ、本公演は2本
4月「Baku-桃太郎」を上演。桃太郎のその後を題材に人間の善悪を問う。
5月「爆発的紙芝居Baku-団マスク」を大学のイベントで上演。おまけ公演として今に定着する。
12月「CAPSULE V」を今はなき都住創センターにて上演。カプセルの中より動かない演出。結構SF作品に仕上がる。おまけ公演始まる。
2002年は飛躍の年。お寺の年。
6月「病的船団」を上演。精神病を題材にした代表作品という位置づけ。初室田主演作品。
10月南堀江萬福寺にて「病的船団」再演。畳の部屋で公演やったのは最初で最後? 11月「Live my Place!」茨木市知足寺の境内にて上演。内容もお寺のイベントに爆弾を仕掛けられた話。
12月「Live my Place!」を森之宮でも上演。Baku-団初ミニツアー公演。会場は笑いの渦に
2003年継続の年。今のBaku-団下地ができた気がする。
3月「Crazy Edges」を上演。ネットの世界での繰り広げられる、愛。会場は涙につつまれた。秋葉、石神が初参戦。
6月番外公演「そこにあるヒビ/メディアライフ」を上演。今までの作品のオムニバス風演劇。
9月「トゥルーフェイスとオンド」を應典院演劇祭で上演。プロレスを題材とした演劇。森之宮でも同月上演
2004年激動の1年。何しか公演しまくった。
3月「Jet Boy Rockin' Girl!」でKAVCのチャレンジシアター、エンターテインメント部門に選ばれる。 ロケット広場の周りで繰り広げられるヒューマンドラマ。
7月「病的船団 ~DRAGON mix~」上演。初演版を再構築。より勢いのある作品に仕上がる
10月「自転車ガァァル!真っ赤なアロハと恋愛編」を上演。平凡な女の子を描くポップな作品になる。原付滑走
11月「自転車ガァァル!ブルーのアジアンアイドルと家族編」を上演。 2部作の完結編。チャリがいっぱい。
12月「大晦日だよ。Baku-danger!」アリス零番館のこけら落しに参加。狭い劇場にめっさ役者を出してしまいました
2005年は再演の年。
3月「Crazy Edges -Replay-」を再演。台本はだいぶかわりました。
5月「Live my Place!」を一心寺753企画で再演。ほぼ前作の話を踏襲した再演
8月「絶望プゥール」應典院にて。水泳を題材にしたお話。
2006年は挑戦の年。
5月「半端ロッケン27ロール」を上演。音楽ライブ、映像を取り入れた、Baku-団の方向性を示す作品
8月「机上・キラー・魔神・スイッチ」を上演。オフ会を利用した死刑について考える話。
12月ロングラン公演「3ツ目ル愛ズ」を上演。初のロングラン公演&日替わりゲストを実施。家族愛について考えさせる。
2007年は怒涛の年。
5月「トランス」を上演。トペアトミコシリーズとして名作に挑戦!三名、伊藤が初参戦!
10月「ママント」を上演。見世物小屋で繰り広げられる人間活劇。2階建てのでかいセットをたてた。
10月「キャバレー ~もう1枚のマント~」の上演ママントの以前のお話を、キャバレーのセットを使って表現。
そのほかにもたくさんのイベントに参加、大変忙しい1年になりました。
2008年はどんな年になるかな?
1月顔見世公演「新春!かくし芸ゲイ大会 ~この中にゲイがいますよ~」を上演。今までやったお芝居で一番お馬鹿なことをしたと思います。パンチパーマあてたりね。
さぁ、ここまで書き綴って息が切れてやしませんか?
そう、
これはプロフィールを見るだけでも 『汗かきすぎて・ハァハァです・オレたち』 となるのは仕方ありません。
なんせ業界一熱い人達と有名な劇団ですから。
・・・・・という訳でやっと 【ステージタイガー】 の紹介と相成ります!
では、さくっといってみよっ!
【劇団プロフィール】
今回がなんと初公演!特攻舞台Baku-団改めステージタイガーです。舞台せましと暴れ回るトラたち(役者のことです)がみせる汗かきエンターテイメント!バターになるまで走り回ります。
【劇団キャッチフレーズ】
舞台の虎になるのだ!
【劇団メンバー】
hige
水本剛
谷屋俊輔
他
【僕からの紹介】
とんでもない人達が参戦してくれた!
僕は彼らが大好きなのである。
それは前身劇団である 『特攻舞台Baku-団』 が僕の人生を確実に変えたからだ。
忘れもしない二年九ヶ月前、僕は40歳を前に転職を試みた。
前職を後先考えずに辞めてしまったのだ。
しかし家族は食わせねばならない。
相当なプレッシャーの中、ようやく今の職場を見つけるか見つけないかの時であった。
そんな時に、何故か見付けてしまった一枚のチラシ。
『3ツ目ル愛ズ』
2006年のド年末18日間23ステージという無謀ともいえるロングラン公演!
僕が何故そこへ足を運んだのかは未だに記憶がない。
しかし僕はその日、インディペンデントシアター1st に居たのである。
そしてとんでもない衝撃を脳天から直撃したのだ。
なんだこれは?????
今まで観た事も感じた事もない衝撃が僕に走った。
勿論、それまで僕はいくつか芝居を目にしている。
しかしそれでも尚、その衝撃度はマグニチュードで表されるほどのものであった!
アングラでありながらポップ!
しかも皆 『『汗かきすぎて・ハァハァです・オレたち』』 なのである!
おまけに彼らはこの公演後に毎回おまけ公演の爆笑ネタをかぶせてくるのである!
さっきまで2時間近くの社会派作品をやった役者陣が今度は熱血にバカサバイバーになるのである!
あり得ない。
あり得ない。
しかしここではあり得るのである。
凄い!
もう・・・・・・・いっぺんでやられてしまっていた!
小劇場という魔物に・・・・・・・・・・・・・
(この翌年から一気に量産型観劇人生が始まるのだが、それはまた別の話し)
とにかく僕の人生を変えた劇団。
である事は間違いない。
その劇団がスタイリッシュに名前を 【ステージタイガー】 へと変貌させ、新たなる舞台の航海へと漕ぎ出そうと言うのだ。
あの熱い魂を継承した熱い劇団が往くのである!!
しかも・・・・・・!
しかもである!
今回の 【LINX`S】 の公演が正真正銘の旗揚げ公演となるのである!!!!!!!!!
ヤバス!
ヤバス!
ヤバス!!
こんなに嬉しい事があるだろうか?
いやない!
ないに決まっている!
僕の人生を変えた劇団の継承者が僕の初陣を飾ってくれるのである!
しかもそれが、彼ら【ステージタイガー】の初陣でもあるのである!
僕が今回の参戦決定の報せを貰った時に興奮が皆様にお分かりになるであろうか?
さて、舞台の虎になるのだ!
と叫ぶ新たなる顔!
もう・・・・・それだけで僕の心は早鐘を打っている!
その瞬間を皆様に是非、目撃して欲しい!
そう、【観劇】 ではなく 【目撃!】。
是非に!!