OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやってくる!
ヤッサ09 FINAL!!
8月29日(土)
大阪・万博公園もみじ川芝生広場
OPEN 14:00 / START 16:00
雨天決行・荒天中止
14:00 入場
16:00 開演
僕がウルフルズに出会ったのは、まさにデビューシングル 『やぶれかぶれ』 である。深夜番組のPVでの弾けっぷりが印象的だったのである。
いっぺんに好きになった。
それから少し時間が空いてミニアルバムを2枚買った。
それは確かFMラジオでインタビューが決定打だった。
そう、そこからはもう・・・・・虜だった。
そこら辺りのシングルは全てが強烈で、どれも僕好みのものばかり!
でも、気が付いたら 『ガッツだぜ!』 で一躍人気者!
あれよあれよとトップアーティスト。
まさに世界が一瞬で変わった感じだった。
でも根本に流れる音楽性は揺るがなく、ますます好きになる。
その理由は、のほほん的なものが突き抜けていたからに他ならない。
その頃は僕の仕事が忙しく、コンサートに行くなどとあり得ないものだった。
だから僕は家族で最もファン暦の長いはずであるにも関わらず、ヤッサ初参戦にて終了。
他の家族はヤッサ3回目・・・・・・・・・
まぁ・・・まぁ、それはもう仕方ない事。
おっと話が逸れた。
そんなこんなで17年目。
活動休止・・・・・となる記念的ライブである。
正直、彼らが作り上げた歌達は僕らの生活を後押しする素晴らしいものばかりだった。
まぁ・・・その大多数の作品、そしてウルフルズの作り出したイメージはボーカルの『トータス松本』個人であるといっても過言ではない。
いーや、勿論それら(作品、ライブ)を作り出すにはこのバンドはなくてはならないのは承知の上で書く。
失礼極まりない言葉をお許し願いたい。
失礼ついでにもうひとつ言わせて貰う。
あれだけの多くの人間を 大阪・万博公園もみじ川芝生広場 に集めるのだ。
気持ちのない奴や、アホな輩が居るのは仕方ない事。
ライブ中、
トータス松本が言った。
「なんであそこの人の流れが切れへんのかな?」
野外ライブということもあるのだが、仮設トイレに演奏中に平気でトイレに向う人達に少し嫌悪感をあらわにしていた。
当たり前だ。
このライブでウルフルズは活動休止なのだ。
それなのに、その演奏途中でトイレに行ったり、ましてや 焼肉たむら や ジャンクフード 飲み物 を買いに行って悠々と自分の場所へ持ち帰り仲間と食べたり、あまつさえ携帯で電話をして「(買いに行くけど)何が要る?」と聞くなど本当に。本当に失礼極まりない輩が多数居たのだ。信じられない。
何をしにきたのだ?
お前らはこの偉大なるウルフルズ、僕らの心を癒し後押ししてくれた素晴らしいバンドに対して 『敬う』 という事が出来ないのか?
僕はそんな人たちを目の当たりにして愕然とした。
許せない。
そりゃあ トータス松本 も擦り切れるよ。
と、痛切に思った。
出来るなら、
出来うるなら、
いや、
絶対に演奏中に、そういったテンションを切れさせる行為は慎んでもらいたい。
当たり前の話。
本当に・・・・・・当たり前の話だ。
それが出来ないファンが多数あの中に居た事は、ウルフルズのファンとして本当に許せなく、憤慨以外の何物でもない。
(途中です)