今、会社が揺れている。
世の中小企業と言うのは、こんなものなんだろうか?
一貫性を求めているのだが、それが浸透しない。
僕に至っては理解力がない。
だからズレる。
そしてそれが僕だけではなく、様々な所でその種子が散っている。
誰だって完璧ではない。
上司だって、自分で自分の事を完璧ではないと言い切っている。
だのに、
上司であるが故に、部下や他の者たちが足並みを揃えないのを許せない。
ミスを糾弾せねばならないのである。
そうした悪しき・・・・と呼んだ方がいいのか、悪しき風潮が流れている。
今週は毎日毎日、誰かがミスをしてしまい吊るし上げられる。
会議という名の 【裁判】 である。
勿論、参加しているのは陪審員ではない。
僕ら社員と上司達である。
司法という背景もなく、別に吊るし上げる為のものではないと前置きしても、それは間違いなく糾弾する場所。
こうなると少し居心地が悪い。
精神的なプレッシャーは僕の苦手なものだ。
会社としては、襟を正している行為なのだろうけど、正直・・・・やり過ぎな感が否めない。
暗いトンネル が続いている。
どこまで続くのだろうか?