3月2日(月)
愛知演劇博覧会カラフル3出陣イベント「AHO!」【エイエイ(チ)オー!】
http://bkd-hotnews.seesaa.net/article/113660111.html
in→dependent theatre 2nd
19:30
A愛知を Hハァハァ言わして来たるで! O大阪の俺たちが!の意
上演内容
本編 「ピッツァ・ヒーロー・ミックス・Lサイズ」(60分)
作:水本剛 演出:Baku-団マスク
出演
「浪花の王子」 鈴木洋平
「淀川のスター」谷屋俊輔
「河内の魔人」 水本 剛
「枚方・ザ・キクニンギョウ」石神 禿
「女殺し油地獄」秋葉勇人
おまけ 「対戦型演劇バラエティ!アドシバ海賊版」(30分)
出演:坂口修一
協力:上田ダイゴ
【感想】
この作品を僕は今まで4回観劇に至っている。
30分という短い時間に凝縮された特濃ギャグ!
いつ観ても面白い、どこから観ても面白い!
その理由として全員が全員、照れがなくやりきっているからいいのである!
ブレていない。
恥ずかしいという気持ちを根底から消し去っている。
その真正面から取り組む姿勢に心が洗われるのだ。
観よ!
まだ 【照れ】 という怪物を飼い慣らしていない演劇人達よ!
ここにあなた方が欲して止まない、振り切ったスイングがある!
そしてその姿を観て、心洗われよ!
話が逸れた。
そう、
今までこの作品は30分の作品だった。
しかし今回のイベント【カラフル3】で60分バージョンをされると聞き期待を胸に膨らませ会場へ向かう!
果たして、そこで僕が観た作品は?
何とも素晴らしい快作にバージョンアップしていた事にニヤニヤが止まらない。
この方達から溢れ出る無尽蔵の熱の放射はどうだ?
嗚呼!
たまらない!
戦隊ヒーローを強烈に歪曲したギャグセンスで味付けしている大傑作が名古屋愛知に乗り込む!
割目せよ!
おまけ公演のアドシバ!
何と Baku-団 対 坂口修一 という夢共演!
しかもお題は 『あの名作の続編!』。
お客が観たい続編のタイトルを決めるというもの。
僕は 【ウサギとカメ】 をある意味も含めて観たかったのだが、却下されお題目は【ドラゴンボール】。
あまり深く知らない坂口選手、マニアック度の濃厚なBaku-団水本選手を筆頭に鈴木選手もかなりのマニア度!
結果は何故か坂口選手の辛勝となったが、それは即興の飛び道具的な勝利!
しかし、そこが面白いのだが・・・・・・
いやそれにしても愛知公演!
LOVE臭い、汗を撒き散らしてきて下さいませ!
応援いたしますっ!!!
【宣伝1】
◇愛知公演◇
「愛知演劇博覧会カラフル3」
特攻舞台Baku-団
「ピッツァ・ヒーロー・ミックス・Lサイズ」(60分)
●日時●
2009年3月14日(土)11:00~20:00
3月15日(日)10:30~19:15
◎特攻舞台Baku-団出演時間
3月15日(日)14:30~
●チケット●
1日通し券
(当日の7つの公演をすべてご覧になれます)
前売券3000円当日券3500円
Web予約3000円(特典付き)
※web特典はBaku-団名作集より『半端Rock'n27roll』のDVDです。
※この特典は、当劇団だけのサービスです。その他劇団や予約サイトには適応
していません。
●会場●
ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)
〒470-2555 愛知県知多郡武豊町字大門田11
公式サイト http://colorful3.jp/
【宣伝2】
== 坂口修一二人芝居 ===========
「さようなら、大林さん(芝居のタイトルではありません)」
***芝居をすっぱりやめて、大阪から岡山にひっそりと去ろうという大林剛士の衝
撃の告白を聞き、立ち上がらなくてもいいのにこの男が立ち上がった!
僕が芝居を始めた時から大林さんはいつも隣にいました。
関西大学の学生劇団、展覧劇場の1こ先輩、大林剛士。
その後、タントリズムを一緒に旗揚げ、解散までずーっと一緒に芝居をしてきた
唯一の先輩です。
僕の目の黒いうちはひっそりとなんてやめさせません!
最後にどかーんとひと花咲かせましょう~!
僕が華々しくプロデュースしてみせます!
二人芝居にしてがっつり絡みましょう!
そして僕の成長を見届けて下さい!そして先輩の最後の演技を僕の胸に、観客に
刻み込んで下さい!
最後なんだから、そりゃ最高の演技が出来るでしょ!
「そんなプレッシャーいらんねん。芝居に自信ないからやめるねん、ひっそりと
やめさせてくれ!」
本人の意思をまるっきり無視して大々的にいっちゃいます!
この公演は坂口修一の坂口修一による坂口修一のための、役者大林剛士の最後の
そして最高の公演です。
大林さん談
「最初は嬉しかったけど、今はいい迷惑です。」
大林さんにその気になってもらうためスタッフも懐かしの顔ぶれ
学生劇団「展覧劇場」出身にしてタントリズムの劇団員だった思い出メンバーを
集めました!
演出:サシマユタカ
音響:児島塁
照明:児嶋博之
こんなイベントめったにないor こんなイベント最初で最後だ!
「さようなら、大林さん(芝居のタイトルではありません)」
作品:「snow to fine(雪のち晴れ)」
作:原野貴文(僕や大林さんと同じ学生劇団展覧劇場のOB。児島塁と同期、現在
東京にて活動中!急な頼みにもかかわらず二つ返事で引き受けてくれました!今
回のためだけの書き下ろし二人芝居!!)
日時:3月10日(火) 、11日(水) いずれも19時半開演
※40分前受付開始、20 分前開場。
会場:インディペンデントシアター1st
(大阪市浪速区日本橋5-12-4 ジャングル本店1階)
料金:前売り2000円/当日2500円
ご予約はコチラ
http://tuchi.secret.jp/
さらに!上記ホームページ上からインターネットラジオにて大林剛士との稽古場
トークも配信予定!!
久しぶりに「シュウイチのシュウロク」が帰ってきます!!コチラもお聞き逃し
なく!!