1月10日(土)
~大阪芸術大学 舞台芸術学科 学内公演~
【雰囲気のある死体』】
大阪芸術大学20号ホール
A班…13時30分
B班…15時10分
実はmixi でマイミクの方から誘われての参戦である。
その方はB班に入られているという。
今回は、このナンセンス劇を2班に別れて、演じてゆくという。
なるほど。
という事で、今年初観劇で全く同じ作品を続けて2班観劇と相成った。
2回続けての同じ劇・・・・を見て思う。
どうせやるなら演出も変えたらいいのに・・・・・
あ、いや勿論、セリフを言う立ち位置であるとか、タイミングであるとかニュアンス、衣装、小道具は変えてある。
ただ演出が二つとも劇的変わったかといえば、それほどでもない。
その不条理さを模倣しただけに終わったかのようにも感じる。
勿論それは、脚本の持つややこしさでもあるのだけど。
こういったセリフ重視のシチュエーションコメディは観客の集中力を要する。
だから途中で僕の4人ほど横に居た年配の方が途中で、「誰が誰やねん?」と一緒に来ていた方に何度も質問をしていた。
された方も迷惑だが、周りに居る僕らにも勿論迷惑だった。
集中力を途切れさせてしまったのだから・・・・・・
後、A班、B班それぞれに魅力的な方がおられて、それはそれで嬉しい発見だった。
・・・・・で、マイミクの方だが・・・・・・やはり違った。
一目で目を引く。
引力が違う。
僕はこれで彼女の舞台を観るのは3回目だが、違うと思わざるを得ない。
ただ・・・・・・
演出が違うとこれでけ勿体無い仕様となることに、やはり作品選びは大切だと本当に思う。
後、他に見知った方が2名おられた。
嬉しい。
やっている!と感じた事が嬉しい。
それにしても・・・・・
学校公演というある意味、普通とは違う公演。
なかなかに味わいがあった。
気温3.5度の外気は寒かったが、味わい深い。