僕は元来、酒は呑まない。
でも・・・・家で風呂上り・・・・・であるとか、そうしたポイントで 【呑みたいなー】 と思い、呑む事はある。
それでも自分から外で呑むなどという行為はありえない。
しかしそこは社会人。
NO!とは言えない日本人。
会社で上司に誘われれば、行かざるを得ない。
しかもそれが自分を可愛がってくれる人間ならば尚更だ。
それでも今、会社には僕を呑みに連れて行ってくれる上司が3人居る。(幸せなコトに)
しかも一人一人、僕の扱い方が違う。
1、呑みたくないなら食べろ!
2、1杯目だけは呑め!
3、俺が進めるものを呑め!
・・・・で、昨日はこの3番目だった訳で・・・・・・・・・・・
もう、身体中が痛い!
呑んだのは生中1杯と、梅酒、生酒おちょこ1杯だけである。
しかし呑みなれていないアルコールは凶器に等しい。
身体中の節々が痛い。
背中辺りが鈍痛にさいなまれる。
痛い。
おまけに腹を下したらしく、夜中には便器さんに座りっぱなしが1時間続く。
足が痺れるほど、便器さんと一緒に居た。
呑み慣れている人達は、良薬だろうけど・・・・・・・
こんなに身体が痛くなるのなら・・・・酒は要らない。
でも僕はその人が好きだから無下には断れない。
そう!
ここで問題なのは、上司だから断れない!ではなく、好きだから断れない!なのである。
この板ばさみ!!
いてて![]()