11月2日(日)の話しだ。
そして今日は6日・・・・・・
まぁ・・・・・・終わった事なので、時効ッちゃあ時効なので、書き留めておこうと思う。
まぁ、ある舞台の発表があったと思いねぇ。
それも色んな学校のクラブが合わさった発表会だね。
んで、その発表会に賭けてた青春ってぇやつが世の中にはあるってぇ話しさ。
そんでそんで、その発表会ってぇのが、何やら納得のいかねぇマイノリティなものが支配してやがるのが玉に瑕な訳さ。
そりゃあ、どこにいったって同じもンかも知れねぇが、若い心ってのは純粋なもんよ。
お天とうさんに顔向けできない俺ら薄汚れた大人じゃない若い奴らにゃあ納得の出来ない結果だったってぇ訳さ。
いや勿論、ご他聞にもれずオイラもそう思う一人だっつーの。
なんか違うぜ!
ってな。
そんで全力を出せたかどうかは微妙なトコだろうが、気持ちの上で負けちゃあならねぇと思っているのが、そのクラブの部長さね。
要するに皆をまとめる頭役さね。
並み居る部員達をなだめすかしながら前へ前へと向かっていたはずさ。
しかし世間の荒波は簡単には許しちゃくれねぇ!
見事、優秀賞は他の奴らに盗られちまった!ってコトよ。
それが、全然納得の出来ないことなれば、
涙がこぼれるってのは、
仕方のないって事な訳さ。
とにかく、その時、僕は近くに居なかったのだが、審査員の言葉があまりにも容赦なく、意味不明な理由だった事が原因だ。
その細かな言葉はここで書くべきではない。
ネットは怖い。
その言葉は易々と色んなものを傷つける。
だから書かない。
だが彼女は恵まれている。
芝居とは、他人と交わる事が出来る素敵なコトだ。
それに伴い意思の疎通が出来ずに喧嘩に発展することもある。
しかし乗り越えた今、彼女に訪れるモノは 【仲間との絆】 であった。
だが、家に帰ってきた時、泣いた後が丸わかり。
そこで僕の携帯に一通のメールが!
【蓮森美どり】 さんである!!
僕の人生を変えた劇団 PEOPLE PURPLE の劇団員であり、僕ら家族の好き理解者でもある。
今回の公演も一応、案内だけは出していたのだが、蓮森さんが風邪で行けなかったので謝罪のメールが入ったのだ。(しかもご自身の公演が間近に迫っている!本当に申し訳ないです!)
その後、幾つかのやり取りの後、何と蓮森さんは電話をかけてきてくれたのだ!!
僕はその日の高校演劇祭のあらましを伝え、シロットソンに代わる。
シロットソン狂喜乱舞!!!
蓮森さんは今後の進路などを聞いてくれたりしたらしい。
心配なのだ。
蓮森さんは僕の子供シロットソンの事を、こう呼んでくれる。
【私たちの小さな女優さん】
蓮森さんは本当に素敵でいい方。
色んなアンテナが張り巡らされ、そしてそれを提示できる力を持っているのだ。
蓮森さんのような、人に優しくできる人間に僕はなりたい!
蓮森さん、ありがとうございました!!!!
【袋小路林檎】 と改名しても、僕ら家族にとってはずっと 【蓮森美どり】 さんのままです!
