劇93 関西アクトリーグ第9戦 | 日々幸進(ひびこうしん)

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10月16日(木) 


関西アクトリーグ第9戦

梅田amHALL

フィクションズ
中村なる美
湯浅崇
行澤孝
片岡百萬両
花田綾衣子


セブンバレッツ
鈴木洋平
梅田恭旨
藤島淳一
梅田祐介
田所草子

侍サンダース
植村好宏
入谷啓介
上野真紀夫
坂口修一(調整中)
大西千保

ビッグエンジェルズ
原敏一
一明一人
アミジロウ
袋小路林檎




結果!
【ファイクションズ】 の優勝だった!!

関西アクトリーグ第9戦:試合結果
1位:フィクションズ 326ポイント
2位:侍サンダース  321ポイント
3位:セブンバレッツ 321ポイント
4位:ビッグエンジェルズ 320ポイント

MVP選手
起:一明一人
承:植村好宏
転:坂口修一
結:中村なる美

最優秀MVP
一明一人


・・・・・・・・・・が、自分的にベストバウトは 【ビッグエンジェルズ】 【侍サンダース】 であった。


勿論、【フィクションズ】自体のプレイもかなりのレベルであったのだが、僕の中では4位だった。


。(それは、とてつもなく趣味の問題ではあるのだが・・・・・・すみません・・・・・)
ただ起承転結の後の優勝特別続編での【片岡百萬両】さんの『3倍かよ!』の一言にやられた!あの一言に込められた力は何気に凄い!


とにかく【ビッグエンジェルズ】 の一明一人さんの破壊力は抜群だった!!お題目は、お客に監督(猛将)から 『天使といえば・・・・・』 と聞くと、 『ミカエル』 という答え!
猛将はのた打ち回りながらアクトが始まる。


すると・・・・・最初に舞台に 【一明一人】 さんが残ると天使の世界観を見事なまでに構築していく。
凄い・・・・・そこにボウフラのように天使役の(すみません・・・・) 【原敏一】 さんが抜群のぴよぴよで舞台を横切りながら何か言葉を発してゆく。
そうして 【アミジロウ】 さんに言葉を与えて人間界へ帰ったところで、彼は宗教的商売を始めるのだ!
その恋人役が我らが 【袋小路林檎】 さん!
最初はアミジロウさんの熱演に入るキッカケを失っていたのだが、気が付けば袋小路ワールドの花が咲いていた!
それまで従順に恋人に尽くす乙女!だったのが、何と大どんでん返し!
一明さん、原さんが腰を抜かしながら 『ま・・・まさか・・・・・天使長ミカエル様・・・・?』
と、そこで袋小路さんのスイッチが切り替わる!
なよなよしていた声が、あっという間に高貴な声色に変貌する。
ゾクリ!とした。
そのアクトを観た知り合いが 『本当、凄かったよね~♪』 という言葉を聞き、これは僕だけではなかったと再認識!
奇しくも時間切れとなってしまったのだが、続きが気になるアクトだった!!!

それにしても各個人のパスワークが見事すぎる。

アイコンタクトで相手を知ることが重要な鍵でもあると思った。

流石!!
アクトリーグ9-2
(麗しきVサイン!袋小路林檎 嬢)


アクトリーグ9-4

(見たか?これがアクトリーグ ピーパー三人衆、揃い踏みぃ~~♪)




そして、【侍サンダース】 はオープニングノ紹介にて植村好宏さんが つぶらな瞳で涙の訴えを敢行!!
『メガネを忘れてしまいました!(楽屋に)』
お客は大爆笑!!
わきにわく会場!
そしてアクトか始まる。 
膝をついて打ちひしがれる植村さん、一体どうしたんだと声をかけられると・・・・・
『アイテム(メガネ)がないんだ!』
会場がグルーブする。
何故、この方はこんなにも鮮やかに会場を沸かせることが出来るのだろうか?
改めて 【人間力】 の威力を思い知る。