結構なハードな日々が過ぎ、そうした中での稽古。
・・・・自分なりに練習はしているつもりだ。
いや、
出来ていない。
そうだ。
今更に思う。
出来ていなかった。
今日、幾つかの 『場』 を通した。
しかも今日からは衣装を着て・・・・だ。
自分なりのイメージするものを着てきて下さいとのコト。
何とも・・・・気が引き締まる。
しかし・・・・・・・・・
驚くべきコトに、今までの練習でスラスラと言えていたセリフが、ある一点を境にまったく真っ白になる。
・・・・僕のセリフの度に稽古が止まる。
屈辱と、身が引き裂かれそうな思い。
クソ!
演出の方に、「今日はケンジさん調子悪かったみたいですからね・・・・」と言って本来ならダメ出しを喰らい続けるであろう僕に言葉少な。
二度とないようにしよう!
血の涙が出そうなほどの屈辱と・・・・・・・・・
本番でホワイトアウト・・・という恐怖。
やらねば!