9月2日(火)
高校演劇 短編集5話【毒】
【毒】にまつわる短編集。
ピースピットかぶれの部長が5作品中、3作品書いている。
しかしその【毒】は、【毒!】というほどのものではなく・・・・・・・ほんのりスイーツ風味。
辛口に批評すると、最悪のドン底を知らない甘ちゃんが作り上げた作品。
・・・・・であるかも知れない。
いや、しかし・・・・・・・・・・
そうしたひとつの作品を作り上げたのが 【平均年齢17歳】 だと考えればこれは凄いコトだ。
自分達で脚本を書き、
キャストを決めて、
舞台セットを組み、
音響セットを組み、
照明セットを組み、
パンフレットを作り、
宣伝活動をし、
演技をし、
公演をするのだ。
それは・・・・・演劇を始めたばかりの僕からすれば、あまりにも眩しい行為。
羨まし過ぎる。
しかも回数を重ねるごとに・・・・・・・・・うまくなっている!
いや、これが本当に上手くなっているのだ。
彼女達をずっと観続けているからこそ、そうした事実はハッキリと分かる。
うん。
それはまるで太陽を見るかのように眩しい。
演者も大分ンと 【照れ】 がなくなってきているのがいい!
おまけに新しい部員の活躍もうまく作用している。
このメンバーで後、何作観られるのだろうか?
楽しみでもあり、少しセンチメンタルな気分にもなる。
頑張れティーンエイジャー!
PS
宣伝用ポスターは1年生が作ったという。
なかなかにやる!
驚きだ!
