10月12日(金)
GiantGrammy 【バレなきゃいいのに】
http://giantgrammy.com/gg2007/gg2007newpage21.html
@in→dependent theatre 2nd
19:30~
作 ともさかけん
演出 ともさかけん&GiantGrammy
出演 真心・チロル姫・渡辺健太郎・嶌田忠士・福田恵 ・ 辻千香・高畑美紗子・ともさかけん 他
公演中にてネタバレ厳禁!
という訳で、しばらく伏せていたのだが・・・・・・・
面白かった!
ともさかけん さんのいい部分♪
ちゃらんぽらんの素敵さが抜群に出ていた☆
所ジョージ 風・・・というか、高田純二 風・・・というか、植木等 風・・・というか、それらの大らかなエッセンスが満ち溢れる作品だった♪
GGの作品は2回目だが、その世界観は微笑ましく、出てくるキャラクターは愛しい人物ばっかりだ。
そして今回のセットは僕が観た色々な舞台の中でもベスト5に入る。
その見事な工場の様相は見事なまでのリアルさで僕らを圧倒した。
置かれているバケツからドラム缶など、細部まで至るまで見事な再現率。
そうしたリアルさの追求は工場外から洩れてくる光の道筋まで計算され尽くされている。
何はともあれ、役者陣の持つポテンシャルは日に日に発揮されているといえる。
いや、
この言葉は研ぎ澄まされていると言い換えてもいい。
役者さんの 【熱】 が、客演や自分の劇団などでカラーを変える事が普通に出来るのが凄い。
そしてここの劇団員さんが作り上げるキャラクターはどれも愛しい。
どれも可愛く抱きしめたくなるほどに感受性が豊かである。
真心(しんしん)さんのオドオド出たとこ勝負の感覚は益々磨きがかかり、話しをどう振られても、そしてどのようなアドリブの場面に至ってもブレることはない。
チロル姫の相も変わらず初々しくも華のある艶技(えんぎ)はどうだ?僕がそのジャンルを命名しよう。
艶芸(つやげい)の女王。
チロル姫にこそ与えられん称号なり。
先日
(編集中)