9月22日(土)
浅井健一 Sparkling Head Tour
http://www.sexystones.com/2006/index.html
なんばHatch
僕が、この世の中で一番敬愛するミュージシャン 浅井健一 こと 【ベンジー】 のLIVEである!
http://magazine.music.yahoo.co.jp/rep/20060713_001/

http://www.pia.co.jp/news/entame/070404_asaikenichi_cd.html
彼の声はしゃがれている。
ハスキーとか、そんなレベルではない、もっと人間の心の奥を刺激する声だ。
最初、僕が出会ったのは20代の前半である。
そのあまりに特異な声にも魅かれたが、彼が在籍していたバンド 【Blanky Jet City】 がネオ・ロカ、つまり僕の好きなジャンルのネオ・ロカビリーをしていた事もあって急速に恋をした。
おまけにその楽曲の全てをフロントマンでもある 【浅井健一】 が創作していた。
するとバンドの色は俄然 【浅井健一】一色のカラーとなるのも無理はなかった。
彼の声はしゃがれている。
少し前にお笑い芸人でサブネームに 【地獄のスナフキン】 と呼ばれた人が居たが、その当時からその名前は彼にこそ相応しいと思い込んでいた。
正直に言おう。
僕は彼が 【天使】 ではないかと思っている。
彼は神が地上に使わした黒色の天使。
相反するべき地獄に最も近い場所で、この世界を憂いている天使なのだ。
彼の声はしゃがれている。
僕の心を鷲掴み!
どのような舞台やLIVEでも、自分に還る瞬間が訪れる。
シラける・・・?
と云えば語弊があるが、それを払拭する力を有するコトこそが舞台に立つ人間の資格であると思う。
ベンジーに僕はヤラれている。
致命傷に近い。
ベンジーという抗生物質がないと僕は日常生活に戻れない。というくらいだ。
処方箋は年に1回から2回の服用。
今日のお薬は多めに貰いました♪という今日のライブ!
彼の声はしゃがれている。
キャパは2000人・・・ほどか?
後ろの方は、まだ楽に観られる程度だが真ん中から前は密集地帯。
とんでもない密度に酸欠者続出・・・であった!
ニューアルバムから、これでもかこれでもかというくらいの披露。
その隙間を縫って 【Blanky Jet City】 【SHARBETS】 【JUDE】 の曲を凶悪に披露!
僕らの脳髄を直撃!
ベンジー愛してるぜ!
特に、いつもながら 【ICE CANDY】 はヤバイ!尻から神経を引っこ抜かれたみたいに引き攣るくらい!
初めて聞いて脳天に落とされた電流が易々と復活する!
また会おうベンジー♪
セットリスト
池
Dead Rock Star
原爆とミルクシェイク
RUSH
Jellybean Happiness Club
危険すぎる
Dark Cherry
ボニー
GreenJelly
サンタが家にやってきて
宇宙の果て
ぺピン
幸せな人
道
コヨーテ
インスト
明日
super tonga party
WAY
リトルリンダ
FIXER
グレープジュースII
SKUNK
Homesick baby Blues
Hey Hey You You
DEVIL
ICE CANDY
チキチータブーツ