9月6日(木)
RAG FAIR LIVE Rally 2007
http://www.ragfair.jp/index.html
なんばHatch
やっと出会えた!
元々、ネプチューンの番組の時から興味だけはあった。
というのも、僕は高校時代からこういった音遊びというか、そういった事を仲間内でよく遊んでいたのだ。
だから親近感というのもあったが、そのレベルはあまりに高過ぎた。
そのユニゾンに最初から衝撃があった。
そして鳴り物入りのデビュー(2000)から早や7年!
彼らは堅実に音を積み重ねて今に至っている。
聞きたかった。
その声の魔法を僕は生で、ずっと体感したかった。
そんな僕の願いが今宵叶えられる事となった。
嗚呼、
そうだ。そうなのだよ。
正直、歌がうまい個人ではないかも・・・・・知れない。(ファンの人ゴメン!)
だが、
そのバラバラのパーツが自分の存在意義を知って絡まりあい昇華に至るのである。
それはもう・・・・・・・・
神々しいまでの輝きである。
おまけにTVやラジオでも彼らのトークは冴え渡っていた。
特に土屋礼央はフロントマンとして活躍するだけでなく、喋りが上手い。
僕はある意味、カールスモーキー石井と同じパッションを持つ勇者として彼に一目置いている。
ライブ途中の話術は観客を安心させるし、いい箸休めにもなる。
・・・・で今回、ライブで彼ら全員が改めて歌に対して真摯であるし、気持ちを込めているだけでなく素晴らしいという事実が分かった。
特に加藤慶之くんと荒井健一くんは素晴らしい!
やはり 【生】 は違う。
極上のハーモニーに一発でやられた。
彼らの極上ライブを観ていてどうして胸が切なくなるのだろうと何度も考えていた。
そして僕はひとつの結論に辿り着いた。
彼らは【高校2年生】なのだ。
語弊があるな・・・・・
彼らの存在は 【高校2年生】 の心を歌と存在で具現化している稀有なパフォーマーだということだ。
つまり高校1年生のような初々しさではなく、3年生のような受験と就職に悩む時期でもなく、まったく純粋に色んなものを楽しんでいる存在。
それが 【RAG FAIR】 の原点ではないだろうか?
とにもかくにもマイクなしで会場の人間の胸をぎゅっとつかめる6人のボイサー。
声が武器。
素晴らしい夜であった。
チマメーン、ありがとう!
君のお陰で素敵な夜になったよ♪