さて、一週間ぶりの道場である。
その現場に行くまで僕は実に様々な事柄を想像して行く。
今日は、どんなキャラになりきろうか?
何をフラれても返す言葉を決めておけば、いけるのではないか?
そんな事を考えながら、いわゆる 『ネタを食っていきながら』 現場に臨むわけだが・・・・・
ステージに立った時点で、既に上がってしまうのだ。
回数にしてもう7回目であるのだが、まだ自分が浮ついているのを感じる。
だが時々、シックリ来る瞬間があるのだが、その瞬間が一体どのスイッチを押せば入るのかが分からない。
それはまさに、相手任せな感じになっている事が、ひどく情けない。
しかも僕が発する言葉のボールは的外れな時が多く、他の方も正直からみづらい・・・かも知れないなどと感じながらも足を向けてしまう。
血が活性化する。
湧き上がるのだ。
自分の身体が自分の物ではない瞬間が訪れるのだ。
それがたまらない!
しかし、ここで間違ってもらいたくないのは、僕が片手間で、この場所に居るというコトではない事だ。
僕は、ここの経験を生かして、新しい次のステップを踏もうと考えているのである。
それが何なのかは、ここでは公言しないが、もし実現すれば、ライフワークにも発展する可能性すらあるものになるはずだ!
わくわく!
僕は自分の可能性に、わくわくが止まらないだよ!
・・・・・・・・・・・・と、期待できる文面では終われないのだが、今日の道場の中身は、やはりうまくいかない・・・
当たり前だ。
何十回と舞台に立っているツワモノ達と競える訳がないのだ。
結果、同じチームの方に多大なる迷惑をかけた。
劇中、僕の方に向いてクライマックスシーンに向う為の重要な台詞を言ったような気がした。
僕はその方の言葉に応えるべく、憎ったらしげに台詞を返した!
だが、それは僕に向けての言葉ではなく、最初から場の空気を作っていた人間に対してのものであった。
ハッキリ言って僕のデシャバリで、その3分を台無しにしてしまっていたのである!
情けない。
僕が他の人間との距離感を熟知していれば、このような結果にはならなかったはずだ。
本当に悪い事をした。
もっと他の人間の位置など、キッチリと理解した上で、次の道場に向いたいと思う。
本当に、すみませんでした!
PS
この道場には、僕が観てきた様々な舞台の役者さん達が、多数参加されている。
言うなれば、雲の上の人達が目の前で、同じ舞台の上でセッション!
至福!
いや、それだけではいけないはずだ。
何とか、そのような人達に一矢報いるというか、素敵な時間を共有できるよう頑張りたいものだ。
PS 2
http://ameblo.jp/mkca/theme3-10002029844.html
しかも今日は、去年観た舞台で 【ジラフスタイル】 という劇団さんの俳優さんであると気付きました!
(上の日記にも書いてますが)
大里秀一郎さん。
そう言われてハッとした!
ああ!あの時の主役の方だ!!
ビックリ!そしてやっぱり好い方でした!
素敵な方だなァ・・・・やっぱり。
あ、今は 劇団 【ショウダウン】 の一員らしいので、またそちらの方もチェックしたい♪
次回も、ヨロシクです。