言葉の切れ端 | 日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

GW に部屋の掃除を・・・・

すると、レシートの裏やら、住之江競艇のマークシート裏やらに、僕がその時その時に感じたものをメモしているものが出てきた。

何やら懐かしい。

そして、その時にしか感じ取れないような言葉が書き連ねてあった。

一度、こうして書き起こしておくのも、いいか・・・と。

まァ・・・自慰的なものだろうけど御容赦。




★


普遍的な自由と 高い理想





★


夢のように笑う君 黒い情熱に赤を落とす

徐々にゆっくりと 君に満たされた僕は

自分を包む やわらかな 膜を愛しく感じる


普通という名の呪縛

希望という名の殺意

フタナリの猛毒は 瞬間 愛を壊す

僕らは その積み木を ノロノロと懸命に

積み上げていくだけなのさ そしてそれが

力尽きた時 僕らは死んでるように生きる


わずかに覗く太陽が笑っている





★


僕は歩いているかも知れないけれど

君の声が届く所へ重心を傾けている

に過ぎないので笑わずに僕に声を

聞かせて欲しいと思っていしるし それは僕の

希望であり 切ない願いなのです


君も歩いているかも知れないけれど

僕の声は君の身体をすり抜け風の彼方に

吹きすさんでゆくのは自然の摂理で仕方ない

事なのだけど 寂しく辛い事柄なのですけど

僕だけが君に傾斜して恥じ入るばかり




★


惚れたら負けよとは世間の言葉だけどその通り

その通りだと思うよね 君だって気のない毎日より

充実した時間を過ごしたいと思うのが人情だし

それが当然だよ






文字通り散文。

これから何が読み取れるのか?

その時の僕の感情の起伏。

この時の僕は前の仕事中に、毎日を自分を埋没させていた。

歯車になること。

家に金を入れる事。

親に やってるよ のアピール。

それら、ぐちゃまぜの感情が僕の心になみなみと注がれていた。

表面張力。

あの時の自分に、僕は出会えて何だか心が軽くなる。


大丈夫だよ