GW に部屋の掃除を・・・・
すると、レシートの裏やら、住之江競艇のマークシート裏やらに、僕がその時その時に感じたものをメモしているものが出てきた。
何やら懐かしい。
そして、その時にしか感じ取れないような言葉が書き連ねてあった。
一度、こうして書き起こしておくのも、いいか・・・と。
まァ・・・自慰的なものだろうけど御容赦。
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普遍的な自由と 高い理想
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夢のように笑う君 黒い情熱に赤を落とす
徐々にゆっくりと 君に満たされた僕は
自分を包む やわらかな 膜を愛しく感じる
普通という名の呪縛
希望という名の殺意
フタナリの猛毒は 瞬間 愛を壊す
僕らは その積み木を ノロノロと懸命に
積み上げていくだけなのさ そしてそれが
力尽きた時 僕らは死んでるように生きる
わずかに覗く太陽が笑っている
★
僕は歩いているかも知れないけれど
君の声が届く所へ重心を傾けている
に過ぎないので笑わずに僕に声を
聞かせて欲しいと思っていしるし それは僕の
希望であり 切ない願いなのです
君も歩いているかも知れないけれど
僕の声は君の身体をすり抜け風の彼方に
吹きすさんでゆくのは自然の摂理で仕方ない
事なのだけど 寂しく辛い事柄なのですけど
僕だけが君に傾斜して恥じ入るばかり
★
惚れたら負けよとは世間の言葉だけどその通り
その通りだと思うよね 君だって気のない毎日より
充実した時間を過ごしたいと思うのが人情だし
それが当然だよ
文字通り散文。
これから何が読み取れるのか?
その時の僕の感情の起伏。
この時の僕は前の仕事中に、毎日を自分を埋没させていた。
歯車になること。
家に金を入れる事。
親に やってるよ のアピール。
それら、ぐちゃまぜの感情が僕の心になみなみと注がれていた。
表面張力。
あの時の自分に、僕は出会えて何だか心が軽くなる。
大丈夫だよ