言葉の切れ端 | 日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

GW に部屋の掃除を・・・・

すると、レシートの裏やら、住之江競艇のマークシート裏やらに、僕がその時その時に感じたものをメモしているものが出てきた。

何やら懐かしい。

そして、その時にしか感じ取れないような言葉が書き連ねてあった。

一度、こうして書き起こしておくのも、いいか・・・と。

まァ・・・自慰的なものだろうけど御容赦。





普遍的な自由と 高い理想






夢のように笑う君 黒い情熱に赤を落とす

徐々にゆっくりと 君に満たされた僕は

自分を包む やわらかな 膜を愛しく感じる


普通という名の呪縛

希望という名の殺意

フタナリの猛毒は 瞬間 愛を壊す

僕らは その積み木を ノロノロと懸命に

積み上げていくだけなのさ そしてそれが

力尽きた時 僕らは死んでるように生きる


わずかに覗く太陽が笑っている






僕は歩いているかも知れないけれど

君の声が届く所へ重心を傾けている

に過ぎないので笑わずに僕に声を

聞かせて欲しいと思っていしるし それは僕の

希望であり 切ない願いなのです


君も歩いているかも知れないけれど

僕の声は君の身体をすり抜け風の彼方に

吹きすさんでゆくのは自然の摂理で仕方ない

事なのだけど 寂しく辛い事柄なのですけど

僕だけが君に傾斜して恥じ入るばかり





惚れたら負けよとは世間の言葉だけどその通り

その通りだと思うよね 君だって気のない毎日より

充実した時間を過ごしたいと思うのが人情だし

それが当然だよ






文字通り散文。

これから何が読み取れるのか?

その時の僕の感情の起伏。

この時の僕は前の仕事中に、毎日を自分を埋没させていた。

歯車になること。

家に金を入れる事。

親に やってるよ のアピール。

それら、ぐちゃまぜの感情が僕の心になみなみと注がれていた。

表面張力。

あの時の自分に、僕は出会えて何だか心が軽くなる。


大丈夫だよ