昨日の日記に・・・・・・思いもよらず何名からか 『大丈夫?』 な意見を貰いビックリした。
嫁ジャスミンにいたっては、『あんな書き方じゃあ、余命幾ばくもない人間みたい。明日、死ぬみたいぢゃん!駄目だよ!』 みたいな駄目出しをされる始末。
むう・・・・
で、自分で読んでみると、
確かに・・・・・
確かに病んでいる文章・・・・というか、死に掛けの感じは否めない。
違うのだ。
僕が書きたいのは、こういった病める方向ではないのだ。
ここで、又ひとつ、カミングアウトさせて貰う!
それには僕が憧れている人物について話さなければならない。
僕は子供の頃から、その俳優が大好きだった。
画面の中で彼は、あらゆる逆境を、強靭な肉体と、奇想天外な発想と、卓越した瞬発力で切り抜けるのである。
その類稀なるセンスと才能と、光り輝く運命を有した男!
ジャッキー・チェン(-^□^-)
そう、ジャッキー・チェンである。
僕は、彼の映画を観る度に思い知る。
ああ、ああ、ああ!(〃∇〃)
(ヤリタイ・・・・・・)
あの、でっかい3階建てのバスにぶらさがりながら、激しくカーブを切った瞬間に遠心力で身体を外側に向けて振りたくリ、その身体の揺れた方向にある看板を寸前で避ける!
何十人もの敵に囲まれて、近くにあるパイプ椅子やハシゴを駆使してくるくると舞踏のように攻撃を回避しながら敵を討つ!
50階建てのビルの壁を垂直に走り降りる!
地上100Mの吹き抜けから一本の鉄棒をつたって滑り降りる。
(ヤッテミタイ!!)
いや、これは極論だが、これを観て奮起せぬ男は居ない。
浪漫である。
そう、これは男の浪漫である。
普通では、やれないことをやる。
それこそがスター
なのである。
僕らの
ヒーローなのである。
憧れる。
今まで自分は、何をするにも意識の中にジャッキーが刷り込まれていた。
だからこそ、今自分が役者を目指す事に、憧れていたものを目指すのは当然の帰結だ。
だが、僕は40歳。
今からやるにしてもタイムリミットはあるはずだ。
10代、20代の体力には、追いつけないかもしれない。
自分の頭の中で思い描く 【ジャッキーの勇姿】 には近づけないかも・・・とも思う。
だからこそ、今の自分には時間がない・・・・といった事を書いたのである。
そして 【死】 というキーワードは、僕が舞台に立つ時に感じる 【覚悟のエッセンス】 であると感じて貰いたい。
今すぐにでも死にそうな重病患者・・・・という訳では全くないことをここに記しておきたい。
しかし・・・・・こんなコトを書いてしまうと・・・・・・・40歳のくせに!とか、笑われるだろうか?
ま、いいか。
やりたい事はやる!後悔はしたくない。行けるところまで行く。自分の限界は他人が決めるのではなく、自分で決めたい。
やったるぞーーーーーー!!!
ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
えーっと・・・・・心配をしてくれた皆様、ありがとう!
いつも通り、僕は元気です。そして頑張りますからね!YES!