●天元突破 グレンラガン
http://www.gurren-lagann.net/ (番組HP)
(ネタバレが、あるので観たいと思っている方は、おやめ下さい)
去年の 2006年07月17日(月) に日記で書いた事である。
僕の大好きなアニメ製作会社 『ガイナックス』 が製作する新作TVアニメだ。
半年前から、いよいよの出撃である!
これは、よく出来た作品であった♪
第一話は、地上の世界を知らない地下の住人の話しである。
その鬱屈した人物描写から、萌え系ならぬハツラツ系の ぷるるん美少女♪
そうした交錯したストーリーが、外の世界に向いたところで、1話ジ・エンド!
いやァ、次が楽しみなアニメが又、始まってくれて嬉しいや♪
こりゃあ、いいや♪
●ハヤテのごとく
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/hayate/ (番組HP)
週刊少年サンデー で連載中の漫画である。
テンポがよく、これを読めば 【ツンデレ】 の何たるかを知る事が出来るテキストである。
週刊連載の馬鹿馬鹿しいテンポも、力任せの展開もキャラクターありきなので大丈夫。
多分、久米田 康治 先生 のアシスタントだったのではないか?と、思われる絵である。(違ったらごめんなさい)
繊細で、華奢(きゃしゃ)で、そしてリズムが素晴らしい。
そのような漫画の空気感を見事に体現していた。
正直、観るつもりではなかったが、観てしまった。
そして、どんどん引き込まれていった。
その牽引の原因は、漫画でも表現されている 【天の声】(つまり作者の合いの手) である 『若本規夫』 が大絶妙なのである。
こ・・・・・これは・・・・・?
み・・・観なければならないのか・・・・?と、考え始めたエープリルフールであった!
●スパイダーマン
http://www.sonypictures.jp/movies/spiderman2/bugle/news/000011.php
アメリカのアニメらしいが、CGを多用した画面は見ていて疲れる。
しかし、
アメリカのアニメも今までのステレオタイプのものではなくなってきているようだ。
新しいものを取り入れようとしている熱意は感じられた。
アメリカンコミックを基調にされた絵柄は、ディズニーやチキチキマシーンなどのアニメとは一線をがすもののように感じた。
全13話 ということらしいが、今年映画の 【3】 が公開される スパイダー・イヤーの幕開けに相応しいアニメ。
ただ、KBS京都の深夜帯と言うのがネック。
6時ごろの時間帯で子供心をガッチリつかみたい所。
スポンサーの金銭面か!
ぬう、大人の世界って難しい。