忘れないうちに書き記しておかなければならない事がある。
2007年03月18日(日) 。
先日の 『The Stone Age』 活動休止 懇親会 の時のことだ。
僕は、実に様々な人と会話を交わした。
それは僕にとって綺羅星である役者さん方。
劇中でしか触れられないはずの素の姿が僕の目の前で・・・・・・
は・・・鼻血が・・・・・
★ 【一明一人】 さん VS 【アサダタイキ】 さん
もくもくと並べられた皿の中から食べるアサダさん。
明 「どうぞ」
竹輪の天婦羅をアサダさんが好きなのを知っていて一明さんが持ってくる。
ア 「自分、気がきくなァ」
明 「ど~もォ~」
しばらくして又、一明さんが舞い戻ってくる。
明 「竹輪の天婦羅 要りますかァ?」
ア 「あるから、ええわァ」
明 「そしたらサムシング的な物は要りますか?」
ア 「サムシング?」
明 「マヨネーズ的なものです」
まさ 「うまいなァ!」
明 「他にもタルタルソースもありますけど」
まさ 「マヨネーズがサムシングなら、タルタルは何ですか?」
明 「エニシング」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
もう・・・頭がいいっていうか、その言語の切り替えしが只者ではなさ過ぎ!
一明さん最高!
★アサダタイキ 思春期を大いに語る
バレンタインの話しから、自分達の学生時代に話しがスライドした時の話し。
ア 「いやァあの頃は若過ぎたね」
まさ 「ほんまですよねェ♪」
ア 「今はさすがにないけど、あの頃はバレンタインの時は、どっかで自分を見てくれている女がいつ自分にバレンタインの告白をしてくるか分からなんから、ちゃんと用意して待ってたもんやで」
まさ 「わかる!分かりますわ!その日はいつ誰がくれるか分からへんですもん。登下校に同じ時間に待ち合わせてくる女の子が居るかも知れないっていう緊張感ですよねェ!」
ア 「そう!あれこそ妄想の産物やったねェ」
まさ 「妄想の産物でしたねェ・・・・」(遠い目)
激烈に痛いな・・・・
俺が・・・・・・・
★娘シロットソン VS 超人予備校
アサダさんのブログにも書かれていたが、シロットソンがたった1人で 『劇団 超人予備校』 さんの男子面々と同じテーブルで何やら話していた。
その劇団さんの女の子のチームから、
『娘さん借りていますけど、別に大丈夫ですから・・・・』
と、言われ『はァ・・・』と、答えていた僕。
いや、別に心配はしないが、何を話しているのかが気になる。
後で聞くと、
『デスノートを使ってスターダムに伸し上がれるか?』
という論議を繰り広げていたという。
なんじゃ、そりゃ?
おもろいじゃん!
★坂本あきら さんの優しさ
何度も何度も、僕の席までやって来られて、
『楽しんでられてますか?』
と、聞かれる。
僕は何度も何度も頷きながら、
『夢のように楽しんでおります♪』
と、答えるしか出来なかった。
皆様は、とても優しい方たちばっかりで、僕ら場違い三人組(僕、シロットソン、チマメーン)ノ元に様々な方が巡ってこられた。
小野愛寿香 さんは、【一匹と一羽と一人と一輪】 でマドンナを演じられた方で芯があって、凛々しい方で、話し方も優しく、素敵な方で、アクトリーグでの話しなど、大変興味深く話して頂いた。 【3ツ目ル愛ズ】 のメインアクトで、僕の脳髄を限界まで刺激して胸ズキュン!の人である。
『何でもイウて下さいよ~♪』
その優しさは何?
まるで、仏様!
ブッダだよう!
本当に、ありがとうございました!!
そんな色々な楽しい夜だった♪
書ききれない濃密な夜であった。
そして、
最高♪な夜であった♪
ちゃんちゃん♪