恥ずかしい・・・・
自分が恥ずかしい。
誰でも一度は、皆あるかもしれない。
例えば、写真を普通に撮ったはずなのに、思いの外、顔を少ししかめていて想像以上にブサイクに写っていた時。
例えば、自分の声を録音されたものを聞いて、喋り方がウザイ!と感じるだけじゃなく、ショックを受ける。
例えば、ビデオに撮られた自分の仕草が、キモイだけではなく、信じられない。
そう、今回は、その時の話しをしよう。
僕は自分自身をある種、謙虚な人間だと勘違い!していたのである。
録音された自分の声は、、甲高く耳障りなだけでなく、嫌悪感を感じた。
これは、あれだ。
そう、
同族、相憐れむ・・・・・という奴の変型判かも知れない。
そして僕がショックを受けたのは、声だけではなく、話すニュアンスについてもだった。
僕は誰に対しても、テンションは変わらないと考えていた。
つまり、
大会社の社長さんであっても、友達の女の子に対しても、そこいらの子供に対しても・・・・
うん。
それは揺るぎないのは認める。
しかし、
しかしである。
僕のニュアンスには、上から見下ろしている感があるように感じたのである。
本人(僕)は、そうは考えてないつもりである。
一生懸命なだけである。
しかも、僕は物忘れが激しい方なので、言葉をウロウロさせながら話を展開させるので、相手に気遣わさせているようなフシすらある。
こうなってくると話は別だ。
僕は自分が憐れな 【裸の王子様】 に近いものを感じた。
一番底辺で、謙虚に頷いているイメージであった自分が、社会の荒波にもまれ、自分の権利を主張すべく理論武装した【裸の王子様】であった。
これに気が付いてから、直そうとは努力している。
しているのだが、これがなかなかに難しい。
こんなもので、よく再就職が出来たものだと自分でも思う。
確かに僕の文章からも、そこはかとなく、そのような匂いが滲み出しているようにも見える。
怖い!
謙虚を忘れたら人間は駄目になる。
何とか、自分をそういった方向へ修正すべく日々邁進している所存でござる。
いやはや
いやはや(^ε^)
でんでん
ででんでん(^~^)