ちょっと、カッコつけた文章ですが・・・・・
夜勤明け、僕は電車で扉横端っこの席に何とか座った。
少し目を閉じると、とてつもない睡魔が襲ってくる。
さすがに風邪引いたままの夜勤は疲れた。
咳は大分ひいたが、身体の節々がギシギシと音を立ててるようだ。
大丈夫!と、気は張っていても身体は正直らしい・・・・・
MP3(ウォークマン)から流れる音楽に身をゆだねて息を整える。
朝、10時くらい・・・・にしては人が混んでいる。
うつらうつら
次の駅に着き人がなだれ込んでくる。
その中に、明らかに人並みにもまれて弱々しいおばあちゃんが入ってくる。
僕はすかさず、おばあちゃんを手招き席を譲る。
『ありがとうね』
一瞬の出来事。
僕はその言葉に最高の笑顔を向けて反対の扉入口に立つ。
何でもないひとコマ。
当たり前の出来事。
正直、あの電車の中で疲れている人間のバロメーター数値は僕が上位にランクインしている可能性は大だ。(恥ずかしながら)
しかし、
僕には関係ない。
その当たり前のことが出来る自分が好きなのだから。
自己満足・・・の世界。
かも知れないが、何もせずに無視する方がカッコ悪い。
カッコいい男になりたい。
だからこそ席を譲るのは当然である。
至極当然の帰結。
何もやらない、何も出来ない人間にはなりたくない。
逆に、こうも思える。
神様がくれた、男を上げるチャンスだと!
・・・・少し・・・・まだ少し風邪が残っているのか?
カッコつけ過ぎたかな?
夕方に、又お医者さんに行って注射を打って御飯を食べて爆睡ぶっこいてました♪
んで、『演歌の女王』 観て 『エンタの神様』 観て、ブログ書いてます。
まァ・・・・たまには自己を美化するのもいいか。
皆様の想像 (創造) の中で、まさまさが どのような俳優になっているのかドキドキです♪
(成宮クン?松潤?石垣祐磨?石原都知事?)
皆様、お素敵な創造で、お素敵な映像をお楽しみ下さい(o^-')b
にひひ