本日は、上娘シロットソンの演劇公演であった!
これは去年の高校演劇祭に誕を発する話で、その時の1位だった学校が今度の公演を一緒に演りませんか?というオファーが2位のシロットソンの学校に来たのである。
二つ返事でのOKに、今回の 【カレッジ・オブ・ザ・ウインド】 公演へと繋がったのである。
・・・・で、この話しが決まったのが一ヶ月前。
それから怒涛のような日々をシロットソンは送ったのである。
何故か?
主役級のキャラクターにキャステイングされていたからである。
ここで、そのアラマシを書くのは不本意であるから はしょるが、シロットソンは偏頭痛と戦いながら、何とか今日の公演に辿り着けたとだけ言っておきたい。
・・・・・・・・・で、今回の公演にも・・・・・・何と、何と!何と!僕ら家族が敬愛して止まない劇団 【PEOPLE PURPLE】 のメンバーさんが大挙して来て頂いたのである!
ここで、メンバーを紹介させて頂くと、
座長の 【宇田学】 さん。
泣きの名優 【植村好宏】 さん。
袋小路林檎ちゃん 【蓮森美どり】 さん。
アリーシア 【森下仁佐恵】 さん。
執事 【タッシー】 さん。
シスター 【伊部夢花】 さん。
ブッファ 【柏村有美】 さん。
もう・・・もう・・・もう・・・・・鼻血ブーーー!の世界である。総勢7名が・・・・娘シロットソンの為に足を運んで下さるとは!!
前回公演時 (『ORANGE』神戸公演) にエキストラ出演させてもらった時の縁で・・・・もう素晴らしい僥倖である!!![]()
さて、この作品は 『演劇集団キャラメルボックス』(あの『巧妙が辻』で主演した上川隆也を輩出した劇団さん)で上演された作品で難易度が高い作品でもある。
しかも今回公演は女子しか居ないので、それをうまくクリアする必要まであったが、それはキャストが持つ力で捻じ伏せられたようで拍手!であった。
率直に意見を言わせて貰うと、よくも一ヶ月弱でここまでよくまとめあげたものだと思う。
バラバラになりがちな役者の立ち位置もうまくさばけているように見えた。
しかし、途中の集中力が落ちたりする箇所が何度かあり、それが本当に勿体無く感じた。
実力はある。
間違いない。
後は場数だ。
それをうまく、こなしてこその次のステージが見えると僕は思います。
ただですね・・・・・シロットソンの友達の前回公演よりの上達振りは目をみはるものがありました。
ビックリです。
高校1年という年齢の吸収ぶりは驚嘆です。
うん。素質という点でいうなら鍛え上げれば可能性がある子が、かなりの数・・・・・居たと僕は感じた。
ブログという性質上、本名を出すことは避けたいが、声を大にして言いたいなァ・・・・
さあて、娘のシロットソンの芝居の仕上がり具合だが・・・・・・
伸びしろはあるとは・・・思う。
まだまだだとも正直、思っているし・・・・・グダグダだったところもある。
マイナス面は挙げればキリがない。
しかし、
僕はラストシーンでの笑顔の力を信じたいと思う。
ラストの笑顔で、作品自体に魔法がかかった気がした。