僕を知っている人間ならば、僕がいかにがさつで営業マンらしくないかを知っているだろう(笑)
スーツなど・・・・・決められた時にしか着る事はなく、髪も自分で切るような 【ざんばら髪】。
下手にスーツを着ると・・・・・・ 【ホスト崩れ】 のような感じになる。
嫁ジャスミンにも散々言われた![]()
それと、僕はスーツというものを一着しか持っていない。
だから営業マンとして、僕はあまりにもトーシロ(素人)同然の位置に居た。
まず、しなくてはならない事。
1、スーツを買う。
僕は今まで 『はるやま』 とか 『青山』 など行った事があまりない。
そして購入経験に至っては、全くのゼロである。
で、店内に入ってみて、値段がけっこうすることに驚き。
簡単に2万を越え5万、7万と恐ろしい値段が揃い踏み。
正直、カジュアルな値段に慣れていた僕は恐怖を感じていた。
それで僕は尻込みし、古着屋を巡ろうか・・・・などと考えていたのだが、嫁ジャスミンは心配で仕方なく何とか買う方向へ・・・・
と、いう訳で何とかスーツ上下を一着、購入した。
¥21,00
だがズボンだけは2着付いているという。(何?得した気分。普通なのか?これが?)
裾直しの仕上がりは10日らしいので、しばらくは今の服だけで頑張らねば・・・・
で、次にしなくてはならない事。
2、髪を切る。
2年ぶり・・・・・散髪屋へ!
結構、混んでいる。
・・・・と、年齢層はバラバラだ。小学生からお爺ちゃんまで幅広い。
値段はシャンプーを入れて ¥1,900也
周りを見渡すと、ふと視線があうお客さんが居た。
(明らかに散髪の必要のない○○が居たーーーー!)
思わず口に出そうになったが、僕は地球に優しい人間である(爆)。
口に出してはいけない。
何とか髪を切ったのだが、ここ何年間かは前髪が目の辺りまで垂れていたのが当たり前だったので、少し変な気分だ。
おまけに髪が一気に少なくなり・・・・・・・寒い!!
まぁ・・・・慣れるんだろうけど・・・・・
営業マンになる為に・・・・・・後、必要な事はカバンと・・・・・何だろう?
まぁ・・・・後は追々、ボチボチとやっていこうと思います。
ああ、いよいよだなァ・・・という気がしています。