素敵な日曜日♪ 心姿、心美、おさーん、eze bleu、父母 | 日々幸進(ひびこうしん)

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日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

●心姿 君 & 心美(しんび) さん


自分が育った故郷、京都へ嫁ジャスミンと堪能する。

まずは、前回書いた 【京都アートフリーマーケット2006秋】 の会場へ!


その完成度の高さは今の日本人が切磋琢磨の末に辿り着いたものだ。

例えば陶器類ひとつをとってみても、僕の目から見て職人芸の極みに近いような・・・・気がするのだ。

勿論、そのひとつひとつの技巧を≪生業(なりわい)≫にしている者からすれば、児戯に等しいものであるかも知れない。

だが、

アマチュアにはプロにも負けないものが僕はあると思っている。

何か?


情熱だ。


いや、それは情念と言い換えても良い。

それを成し遂げようとする真っ直ぐな心が作品として昇華する時、その作品はプロに負けない輝きを放つ事となる。

そして、その熱い情念の風に吹かれるほど、創作の意欲がわくものはない。

そう・・・・その情念の風を巻き起こす一人が、僕の友達でもある 【心姿】 君だ。


右のブックマークの一番目にクレジットされている、

arama roots (シルバー精巧細工)

の職人でもある 【心姿】 君である。


相変わらず彼の職人芸は磨きがかかっていた。

客寄せ用に自らのポテンシャルを見せ付ける為に製作されたペンダントの精巧さは見事であった。

ガラスケースに陳列された重量感は見事であった。

宝石を要所要所に嵌め込み、その存在感を更に強固なものとしている。


もし僕に金があるなら迷わず買う。

そして、金に少し余裕があるなら欲しい作品が2つあった。

今回は財布状況が厳しい故、許せ友よ!


相変わらず、僕の馬鹿トークを聞いてくれるいい奴♪

その横で、女神のように微笑むarama rootsの縁の下 【心美(しんび)】 さん。

彼女が居るからこそ、彼【心姿】君が作品を作ってゆけるのだろう。


素敵な関係で、眩しくもあり、嬉しくもある。

だから僕は彼らと話す時、少しテンションが自分で上がるのが分かる。

犬のような性格なので、仕方ないなぁ・・・・・・


とにかく、彼らは頑張っている。


皆さんも、冠婚の場合や記念の場合、是非に彼の作品を使って貰いたい。

一度、HPを見て下さい。

素敵な出会いがあるかも知れません。


どうぞお気軽に・・・・・



●おさーん


その博物館近辺で働いている 【おさーん】 を冷やかしに行く。(悪ィ・・・・嘘だって・・・・)

そのmacのフロアで、相変わらず100万ドルの笑顔での接客。

多分、客の無理難題を聞いているのであろう。

しかし彼の笑顔は揺るがない。

そんな様子を遠くから見ていた僕とジャスミンは笑いをこらえる。


接客が終わった彼おさーんに、ゆっくりと近づき笑みを浮かべる。

それだけで、その笑顔は更に満開になる。

その瞬間がたまらない!


仕事中の為、少ししか話せなかったが、娘の話しになると更に笑顔はくしゃくしゃになる。

おさーん!最高♪

 


●eze bleu (エズ ブルー)


僕のボーイスカウト時代の後輩に彼、通称ブルーが居る。

歳は僕の2つ下だが、既に一国一城の主である。

そう、

彼ブルーは 【パン屋】 さんの主である。


昔からお菓子作りや料理には才があったと思う。

ブルーは菓子作りの修行に海外へも足を伸ばしていた。


そんな研鑽の時期を乗り越えての 【パン屋】 開業!


人事ながら嬉しく思った!

で、その店舗に微力ながら協力もさせて貰った!

(って、照明器具のランプを横流ししたぐらいだけどね)はは


彼もいい顔になってきている。

元々、スタイルも良く、ジャニーズ系である為、様になっている。

もし皆様も近くにお越しのよりは、是非食べてみて下さい。


マジで美味い!!!

マジで、マジで美味いパン!


京都へ帰る度、僕ら家族は彼の腕を堪能する。

僕らの大切な生活習慣。


なくてはならないものの一つ。

ありがとうよ、ブルー♪


これからも、美味いパン、ヨロシク頼むぜい!!!





●父母


僕の実家は喫茶店をしている。

毎日毎日、朝早く6時から店を開け、夕方6時まで営業をしている。

従業員は父と母だけ。

全部で20席弱の店は常連客で賑わう。

しかし、どのような仕事も重なる時に重なる物。

暇な時、暇なのはよくあること。

今日は、なだらかな感じだったように感じる。


僕の親達は接客がうまい。

冷静に見て僕はそう感じる。


阪神好きの客、巨人好きの客、分け隔てなく客の話にあわせつつ、綺麗に話しをまとめるのだ。

その話術には太陽のような優しさがあるように感じるのは贔屓目か?


しかし僕はこの親達の子供であって良かったと思った。

九州旅行の時、台風の影響で39歳の男性が死亡というニュースが流れた。


テレビ、ラジオのない生活3日間は、そんな事があったと全く気がつかない。


親は心底、心配したらしい。

母はメールで 『衝撃の日』 と名打たれた件名を僕に送った。

内容は・・・・・土産など要らない。元気な僕だけでいい・・・という内容。


ゴメンよ・・・・・

と、ゆう訳で今日、九州の土産を持ってきた。(今頃かよ!)


まぁ、喜んでくれたようで僕も嬉しかった。


父も一時期の弱りようから不死鳥のような元気さ!!


更に嬉しい!


頑張って!父ちゃん!母ちゃん!