今日、車を運転中、後方から救急車がやって来た!
僕はいつも通り、4パカを出して右路肩ギリギリに寄せてブレーキを踏む。
救急車は猛スピードで僕の横をすり抜ける。
しかし、
その後ろをついていく馬鹿が居る。
馬鹿が・・・・
本当に気分が悪くなる光景だ。
馬鹿は救急車に怪我人や病人が乗っている事を意識の外へと追いやっている。
認識できていないのだ。
その怪我人、病人が自分であるかも知れないと想像できないのだ。
いつも思う。
救急車の 『ピーポー音』 を聞く度に僕の大好きな 【小谷美紗子】 というアーテイストの歌の一節を思い出す。
きっとあの車に乗っている人を心配する人が居るのだろう
何気に車で聞いていた時に救急車が近くへ来た事があって、そのまま意識に刷り込まれたのである。
だから、『ピーポー音』 = 【小谷美紗子】 という図式が僕の中では出来上がっている。
脱線した・・・・
それと・・・・・・
後方から救急車が来ているのに、端に避けないバカ!!
本当に、怒りがわいてくる!
僕は避けているのに、その前方の車が普通に、その位置で信号待ちで止まったりする。
いや、横に避けろよ!
十字路なら前方、右左を確認しながら車を前に出して、救急車の進行を妨げないようにするのが人の道ではないか?
そういう奴に限って、そんな怪我人になって救急車に乗った時、隊員に文句を言うのだ。
『早く行けよ!死んじゃうだろう!!』
ばか!
その立場にならなければ、その切羽詰った時間との戦いを理解は出来ない、想像力のない馬鹿なガキは山ほど居る。
本当に馬鹿だ!
僕は本来、あまりネットなどで人を罵倒はしない。
そして、その悪事にも反対側から見て、当人を許すような事を書いたりすることがある。
が、
こういった奴等には、胸糞が悪くなるほどの怒りがわく。
許せない。
命は紡(つむ)がれている。
それも、様々な人間の心によって。
自分達は、そんな流れに生かされているという事実を認識しなければならない。
人として生きてく上で、最低限のルールだ。
車を横に避けたりするのも、命を紡いでいる作業の一つに他ならない。
命は紡(つむ)がれている。
紡がれているのだから!