僕を中心に地球を回す為に、必要なキャラクター様方♪(にしs) | 日々幸進(ひびこうしん)

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日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

●まるこ


僕は、まるこに何度助けられただろう。

そこはかとない笑顔。

心から、人に優しくしよう♪という気持ち。

そして、今、彼女のお腹には新しい命が生まれた。

嬉しい。

彼女は嫁ジャスミンの親戚の子だ。

僕は血が繋がってはいないが、妹だと思っている。

その妹の旦那さんは、酒飲みだが、可愛い奴だ。

僕は彼をもう一人の弟だと思っている。

まるこが連れて来た風は清々しく気持ちいい。

大好きだ。

僕ら家族は、彼女の太陽のような笑顔に何度も救われる。

だからこそ、

新しい命を心から嬉しく思う。


本当におめでとう!!


●土佐姫


彼女は僕らと同年代。

×イチだが、彼女の勢いは、あの学生だった時と全く変わりがない。

彼女の魂は、いつも前向きだ。

後ろ向きになる時でさえ、前を向きながら倒れ込む。

僕は、彼女の全てを知っているわけではない。

勿論だ。

だが、彼女が心に美しい天女を持っていることは知っている。

すざまじいまでのエネルギーと、繊細な心を併せ持つ両面スクナ。

僕は、僕ら家族は、彼女が大好きだ。

年に2回、彼女が泊まりに来る素敵な時間を僕達は指折り数えて心待ちにしてる。


●おさーん


彼は僕と同い年。

そして、同じボーイスカウトに入っており、小学校の時は一度、同じクラスになった事がある。

彼はシャイだ。

そして大胆であり、分析家でもある。

運動神経は並みの下かもしれないが、情報を収集する才能は人よりも秀でている。

彼はその頭脳を活かし、今の仕事をうまくやり抜いているのだろうか?

水面下のアヒルの足のように、猛スピードで足を動かし時代を移動しているのか?

時折、僕の足りぬ物を事細かに教えてくれたりする、いわば僕のブレーンだ。(すまん。モノの例えだ)

例えば、僕のつたない文章の添削。

ほんに、ありがたいコト。

僕も写真集を持っていたくらい『本田美奈子』は好きだったが、彼の思いには全く敵わない。

彼の思いは、噴き上がるマグマのように、草原を凪ぐ風のように、

色や形を変えながらその最初から決められたゴール地点を目指せる才能。

熱い。

見習わなければ!


●Z33


彼も僕と同い年。

そして驚くべき事に一度も同じクラスになったコトもないのに、中学から今までの付き合いだ。

不思議な縁。

彼も物知りだ。

まあ、基本的に僕は物を知らなくて、妻のジャスミンにも助けられているんですけどね。

そして、それを上回る圧倒的な人間幅。

人脈が広く、あらゆる答えを楽しみながら探す特別な才能を持っている。

彼と電話で話す時、フラットになる自分を感じ照れる時がある。

近い内にスキンヘッド、ミノル、とカラオケ対決を催す企画が持ち上がっている。

いけるのか?


とにかく、楽しみなコトだあ!


●龍弐(りゅうじ)さん


僕の仕事先の偉いさん。

だが、全然、偉ぶった所がなく、歳は僕より2~3上だろうが、とにかく顔がカッコいい。

ヤクザ映画にそのまま出てもおかしくない色男だ。

おまけに名前。

龍弐(りゅうじ)。【敢えて上の名は伏せます(笑)】

本名がこんなにカッコよくて、名前負けしない人物は僕の知る限り、彼だけである。

おまけに軽妙なギャグを、いつもいつも、いつもカマしてくれる。

だから龍弐さんから電話がかかってくると僕は必ず、

『はい、○○テックのベッカム。まさまさです』

など、必ず芸能人のいい男の名前を冠に付ける。

すると彼は決まって『あれ、おかしいなぁ?』と白々しく僕の遊びに付き合ってくれる。

優しくてナイスガイ。おまけにギャグもいい線いってる。

だのにアルコールが弱くて、呑みに行ったら必ずどこかで寝ているという伝説を持つ龍弐さん。

ちなみに今日は

『はい、○○テックのGLAY。まさまさです』

『メンバーの、どれ・・・・・ですかね?』

ナイス切り替えし♪



●ケンタ


会社の後輩。

だが、仕事は彼の方が出来る。

当たり前。

彼は工事課の学校を出て免状を持っている。

だから僕は彼から教わる事が多々ある。

彼は奄美大島出身のウチナーンチュ。

身体は大きく、芸能人で言うなら大仁多厚のようなガタイ。

顔が沖縄特有の濃い顔。

口癖は 『オウッ!ええ女やなぁ・・・・・ヤリたいなぁ♪ヤラせてくれへんかなぁ』

無理!無理やて!

ケンタは何度も僕に 『なぁ、あの女どう?』 聞いてくる。

舐めるように見る、その視線は既に犯す!というレベルだ。

が、少しこの事で頭が痛い話しがある。

いつもいつも、その行動を見ているので、いつの間にかその行動が僕にとってスタンダードになりつつあるという恐ろしい事実。

く・・・・・・首が動く・・・・・・動かさないぞ。

う・・・・・・が、眼球が動く。

女を追う。



本当に、困ったものである。



●ハッピー


ウチの4代目のハムスター 【ハッピー】 が今日死んだ。

老衰という事もあるのだが、動物病院に連れて行ったとき、お医者様に≪癌≫だと言われた。

胸部分に大きな腫瘍ができ、穴が開き、それでも生きていた。

段々と毛が抜け落ち、ヨボヨボになり、見ているだけで胸が痛くなった。

チーニーズとジャスミンは二人でお医者様から貰った薬を毎日塗っていた。

だが、その病気・・・・・から一ヶ月の今日、ハッピーは天寿を全うした。

ハムスターの寿命は2年~3年と云われている。

だがハッピーは2年半、生き抜いた感がある。

ハッピーはチーニーズが学校から連れ帰ってきた。

学級で見ていたハムスターを冬休み時、見るものが居ないので、そのまま家に連れ帰ってきたのである。

ハッピーはジャンガリアンで愛嬌があった。

馴れており、最初から手の平に乗ったりしてニヤついたのを憶えている。

檻から脱走したのもハッピーだった。

本と本の間に挟まったりして見付かったのも懐かしい思い出。


歴代のハムスターの名前。

ホワイト。

コロ。

ロバート。

それぞれ愛くるしく可愛い奴らだった。


そして今日、ハッピーは死んだ。


肩を震わせ泣いたチーニーズ。


安らかにお眠りハッピー♪今までありがとうな。