●2つのハウンドドッグ!?大友康平に元メンバーが対抗
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200608/gt2006082103.html
何故、このような事になったのか・・・・・・・
大好きだったバンドの、このような惨状はあの時、想像ができなかった。
どうして?
バンドの頭というのは、強引なくらいがいい。
それが良くも悪くも音楽に作用し、とてつもないエネルギーを生む要因となる。
が、
それが空中分解し、罵りあったり、喧嘩状態になる事はファンにとっては悲しい事だ。
大友康平は今・・・・・・何を思っているのだろうか?
頑なに生きてきた代償は、何か?
何を ROCK と信じるべきなのか?
●板ばさみ
よく、そうゆう状態になる。
話し易い。という性格が災いしてか、喧嘩する二人同時から相手の悪口を聞くことになる場合が多々ある。
僕から見れば、どちらもどちら・・・・・という。
どちらもが自分の味方!みたいなノリ、なので誤解のないよう仲裁人というのを強調してみせるものの、それを納得しないまま話しが過ぎるので、その味方!の部分が知らない間に肥大して、にっちもさっちも行かない状況に陥る。
僕の結論は決まっている。
が、その板ばさみに、決まって参っている自分が居る。
まいったなぁ・・・・・・
●人間的価値
人間的価値は人が決めるものだ。
それを凌駕し、全くその価値がない最低人間がこの世には、まことしやかに存在する。
人を人とも思わない言動。
自分勝手な倫理観。
自分本位な価値観。
嗚呼、僕も家族に対し傍若無人な事がある。
出来るなら、アイツらみたいな人間みたいにはなりたくないなぁ。
●『SMITH』 (P)
一昨日から気を抜くと『SMITH』の事ばかり考えている。
強烈だった。
あの印象は強烈であった。
何が僕の心の琴線に触れたのか・・・・今ならよく分かる。
『BLEACH』。
週刊少年ジャンプで5年連載している僕の大好きな漫画がある。
その世界観を見事に現実のものとして昇華されていたのである。
勿論、殺陣の部分などまだ積み重ね、練り上げてゆく段階である事は分かっている。
だが、回を重ねるごとに更なる高みに行く事は容易に推測できる。
運命的なものを感じている。
ピースピット。
これから要チェケの小劇団だっ!!