下の子は中学1年生の女の子だ。
げむ、本式名称は『ゲーム』が、大好物の≪おなごはん≫である。
今日も朝起きて「げむ」。昼飯前に「げむ。」そして昼食後に「げむ」。そしてそして晩飯前に「げむ」。もするだろう。間違いなく。
僕がTVを見る時や、夜は一応禁止をしているので、その禁止令が敷かれるまでは完璧に時間を有効に使う。
今、夢中なのは「らちぇっと&くらんく3」で少し前は「テイルズ・オブ・ジ・アビス」だった。
昔は僕のほうが上手かったと思う。しかし、その積み重ねた「げむ時間」は僕を遥かに凌駕する.。そして今では娘の方が、上手いに決まってしまっている。娘の「げむ」画面を見ていて「おお!」と、思うもんな。だって「げむ」のキャラクターは素晴らしいアクロバットを易々とやってのけるのは娘のテクニックが凄いって事でもあるもんなー。いやーまいった。
だから時々、『いぢわる』 をしてやる。
出てくる敵をやっつけていく場面で、
「あーあ、何でお前は友達になれたかも知れへん奴を問答無用で殺していくねん」
「え?」
「だって、相手は何もしてへんやん」
「いや相手が攻撃する前にやっつけてるんだよ」
「でも、それは近づいて友達になろうって言ってきているだけかも知れへんやんか?」
「えええ?」
「それでも、お前は、そのすりよってくる友達(モンスター)を殺すんか?」
「ええええええええ????」
ぼかーん!
「だから現実は違うって!」
「そうやって現実とゲームの境目がなくなってなあ」
「もううううう、ウザい!」
なあんて
けけけ、面白い♪