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もりの日記

イラストやジョギングやサッカー、音楽、ドラマ、本など興味のあることを中心に諸々を徒然に。日常生活満載のブログ


明日の休みが確定したので、

BARもりオープン

今日はタンドリーチキンの素を使って、親子丼用の小さい鶏肉で ちっちゃいタンドリーチキン をつまみに。このサイズのがつまみっぽいかな?と。まぁ、唐揚げサイズでもいーよね別に(^◇^;)

あとはベビースターとチョコレート。


ちなみに。久しぶりにオープンしたんじゃなくて、久しぶりにオープンしたことを書いただけです

今日は友人たちとお昼に、月島でもんじゃ焼きを食べてきましたー(*^_^*)

もんじゃ焼きは1年ちょっとぶり。たまに食べたくなる。そしてやっぱり寒い時期かな。

前日に一人病欠ということで人数が減り、当日に一人寝坊で予定を12:00スタートから13:30スタートに遅らせてということになりましたが(^▽^;)13:30でも、店には並んでいる人がいっぱいでした。

行ったのは

いろは 本店

4人で、もんじゃ焼き2枚とお好み焼き1枚。あとは飲み物。以前より食べる量減ったよねー、なんて言いつつ。まぁなんというか、おなか一杯になるほど食べなくなったと言いますか。

その後ファミレスへ。



だらだらと、近況報告から最近話題の話まで。

友人の一人に、かわいいチョコレートをもらいました(≧▽≦)いぇーい☆

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いろは本店
食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13012757/
ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/g910000/
「わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か」(平田オリザ・講談社現代新書)

読み終わりました。
最近、求人などを見ると、求める人材の条件の中に

コミュニケーション能力のある人

と書かれているのを見ることがたびたびあり、

はて、昨今の人々はそんなにコミュニケーション能力がないのか?それ故に職場がうまく回らなかったりするのだろうか?そもそもコミュニケーション能力って、、、?

と思い、この本を手に取りました。


作者の平田オリザさんは、男性です。
、、、はい、存じ上げず名前から勝手に女性だと思っておりました。劇団を主宰されている方だそうです。こういう方面はとてつもなく疎いので

そしてこの本のまえがきに
コミュニケーション力がつくというハウツー本でもない
と書かれている通り、コミュニケーション能力をつけるための本ではないです。

コミュニケーションについて、それがうまくいかないとき何が起こっているのかということを、この方がされている劇団の話やコミュニケーション教育などの話をからめて、とても伝わりやすく書いています。

異なる年代、親子、教師―生徒、国、民族などの間に起こるコミュニケーション不全は、おおむね自分と違う考え方、価値観、習慣を知らず、自分の考え方だけを元に相対しているためと言えるでしょうか。それによって、相手に不快な思いをさせたり、非常識と決めつけてしまったり、否定してしまったり。「違うことがある」と知っているといないとでは大きく変わってくる気がします。

さらにこの本では、日本には「会話」と「対話」の区別があいまい、と書かれており、この部分も興味深いです。

この方のモノの考え方なのでしょうが、上に書いたような異なる年代、親子、教師―生徒、国、民族などの対立図式だけでなく、ものの考え方においても片方だけが正しく、もう片方は間違っているという決めつけはせずに、それぞれの立場での見方や良い部分なども書き、「どちらもあり」という書き方がとても多いように感じました。こういうバランスの良い考え方には非常に共感できます。

読んで良かった、と思える本でした。



わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)/講談社
¥777
Amazon.co.jp
筋トレやジョギングの後にプロテインを飲んでいるのですが、これがストロベリー風味で、最近仕事の後とかちょっと疲れたときに妙にいちご牛乳を飲みたくなるなと思ったら、このせいでした。

つまり、
筋トレやジョギングで疲れる→ストロベリー味を摂取
疲れたら、ストロベリー味
というわけです。

パブロフの犬っていうのか?こういうの。


あとね、ちょっと前に豆乳の○○味みたいなんを飲んでいて、牛乳もこういう感じに味がついていれば飲みやすいのにななんて思ったりして。
そのままでも飲めないわけじゃないけど、たいがいコーヒーに入れるとかで、そのまま飲むことはないんだよね。

それでさー、抹茶オレとかの粉末があるじゃない?ああいう感じで、牛乳に粉末でなにかおいしそうな味付けができたらいいのにな。そしたら豆乳の○○味とか買わなくても牛乳でいいんじゃないかな?なんて思っていたのです。

そしたら今朝の新聞に

ミルメーク

っていうのが載っていました。なんか昔っからあるんだって。給食でも使われてたんだって。
・・・知らない。うちのあたりでは出なかったな。あれかな?脱脂粉乳が~って書いてあったから、かなり前の話なのかな。

ちょっといいかも。公式サイトを見ると
大手スーパー・ドラッグストア・100円ショップなどで販売しております。
って書いてあるけど、見たことないなー。Amazonでも売ってるから、ちょっとあれだな。気になっちゃうな。


ミルメーク(大島食品工業株式会社)サイト
http://www.milmake.com/
午前中に、FOXムービープレミアムで放送していた
「レナードの朝」を見ました。
ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズなどが出演。

とても良い映画でした。今まで見ていなかったとこが悔やまれます

あらすじはこんな感じ↓
脳炎患者など、神経系の患者が入院する病院にセイヤー医師(ロビン・ウィリアムズ)が赴任してくる。患者を診た経験のないセイヤーは反応のない患者たちにとまどうが、ボールを投げると受け取るなどの反射行動があることに気付き、患者たちの症状の改善を試みる。その患者たちのひとりに、レナード(ロバート・デ・ニーロ)がいた。セイヤーはパーキンソン病の薬に効果があるのではと、レナードに投与する。そして30年こん睡状態だったレナードは奇跡的に目を覚ます。



目を覚ましたレナードの喜び、30年もたっていたことに気付いたときの戸惑い、そして女性に興味を持ったりと描かれるのですが、このあたりで興味を引いたシーンが二つ。
レナードが女性に興味を持った時に、ずっと看病してきた母親がそれに対する拒否反応を示すんですけど、なんというか大人になっている息子を受け入れられないというか、ずっと看病してきたことで「自分がいないと」という依存のような状態というか。
そして自分で動き回り、自分の意見、意思を持ったレナードが、女性に興味を持ったことで母親を拒否したり、一人での外出を求めて危険人物扱いされたりするシーンは、子どもから大人へ、自立していく過程を追体験しているように見えました。

そしてレナードが目覚めたことにより、他の患者たちにも薬が投与され、目覚ましい改善を見せます。
しかしその先にあるものは。

セイヤーの人付き合いの苦手加減も、途中や最後のシーンにすごく活きているねー。
ラストのコーヒーのくだりに泣きました
ていうか、その手前もかなり何度か涙腺やられてましたけど。
ほんと、映画は一人で見るもんだね



↓これは知っている人には盛大なネタばれになるので、ご注意を

このストーリー展開に、ちょっと「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイスの小説)を思い出しました。


レナードの朝 [DVD]/ロバート・デ・ニーロ,ロビン・ウィリアムズ,ジュリー・カブナー
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アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)/ダニエル キイス
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