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もりの日記

イラストやジョギングやサッカー、音楽、ドラマ、本など興味のあることを中心に諸々を徒然に。日常生活満載のブログ


今日は友だちが遊びに来て、久々に

リアルBARもりオープン♪( ´θ`)ノ

ちゅうか、今日の今日に連絡したら来てくれた友だちナイス(≧▽≦)ホントありがとぉー

メニューは
スペアリブ
ガーリックシュリンプ
昨日も作ったしめじとまいたけのオーブン焼き
友だちが買って来てくれたサラダ


デザートには!
友だちのお土産の トトロのシュークリーム \(^o^)/

くぁわいい~

やっぱりおしゃべりしながら飲むのもいいですな


昨日あたり、さすがに自分で作って自分で飲み食いして、っていうのに若干飽きてきた気がしていたのですが、こういうのならいいわー。
まぁでも、こっそりシェフも募集しよかな(´0ノ`*)



昼前に家を出て、代々木公園へ。

ジャマイカフェスです。

代々木公園のフェスは色々開催されていて何度か行っているのですが、昼を過ぎると混んで屋台で何か買おうにも行列!\(*`∧´)/となるので。

本日も11時ごろに駅に着き、代々木公園へ。この時間の渋谷は、まだまだすいています。
代々木公園も割とすいてた、、、なのでぐるぐると店を物色して、

ジャークチキンサンドを購入。

美味しかったです。ケチャップの他に辛いソースもあり、お店のお姉さんに聞いてそんなに辛くない方のをかけてもらいました。

BUTCHER'S JERK GRILL
http://www.butchersjerkgrill.com/

ステージでは合唱やらライブやらをやっていたのですが、お客さんの中にボブ・マーリィのTシャツを着た老夫婦が。
しかも。
ご主人はノリノリで踊ってました。

なんかもう、ステージじゃなくてこっちばっか見てたw

レゲエってなんとなくこの世代のイメージはなかったんだけど、50年以上の歴史があるのだしおかしくもないのかな。他にもご高齢の方も見受けられましたし。

ともあれ皆で楽しめるなら良し

IMG_7375.jpg
写真の左の方、木の下にはレジャーシートに座って楽しむお客さん。端っこのスペースはまるで花見時のような混雑具合。こうやって楽しむのも定着しつつあるようです。


IMG_6764.jpg
ステージではなく、或るテントの周りが賑わっていました。DJブースがあって、MC(でいいのかな?)がいて、お客さんを呼んでダンス対決?だかダンスを教えてたのかな?をやっていたみたい。ストリート感ありました。

そして2時間くらいいて、退散。

天気は良かったけど暑すぎもせず、湿度もそんな高くなかったんじゃないかな。
過ごしやすかったです。

久しぶりにイラスト描きました。

MYROOM140619
「MYROOM140619」

水彩色鉛筆を使用しています。

画像をクリックすると大きく見ることができます。

先日作った自家製サングリア。あれの果物を使って、自家製ジャムを作りました。

自分の中で、ジャムを作るってなかったんだけど、作ったら意外と?楽しかったし、食べたら美味しかったです(*^_^*)

使っている果物は、オレンジ・キーウィ・りんごなので、ミックスジャムだね。


フランスパンに乗せて食べましたが、まだジャムは余っていて、クラッカーを買ったのでこれにつけて食べようかと思います^_-☆


こちらは制作途中。






6月13日の朝日新聞に「君はルフィになれるか」というタイトルで、3人の方からの文章が載っていました。

漫画「ONE PIECE」の主人公・ルフィの生き方は、現代社会でも通用するのか、といった内容。

私はこの漫画は相当有名なので大まかな話は知っていますが、残念ながら読んでいません。

この中の出雲充さん(ユーグレナ社長)の文章に
人気漫画「ドラゴンボール」も好きだが主人公の悟空のように修行して『戦闘力』を高め、自身の力だけで敵を倒す生き方に自分を重ね合わせられない
と書かれています。そしてワンピースの世界を
気心知れた仲間とワクワクする夢に向かって生きる手応えを感じることが最も高い優先順位に位置付けられている。そこにリアリティを感じます
と。

これを読んだ時に、今読んでいる本のことを思い出しました。
「地方にこもる若者たち」(阿部真大・朝日新聞出版)

この第4章では「Jポップを通して見る若者の変容」として、80年代から00年代までの時代を象徴するアーティストを通して、「若者たちの『自分らしさ』のつくられ方」について書かれています。

上の「ドラゴンボール」は1984~1995年。
この本では90年代のB'zに当たりますかね。ここでは
努力の美学
「夢を叶えようとする」ことによって自分らしさを確立するための戦いに永遠に参戦し続ける

と書かれています。

そして「ワンピース」は1997年~。
この本では00年代のKICK THE CAN CREWに当たり、
地元の気の合う仲間たちと夢を追い続けるのが、彼らの生き方である
と書かれています。

ね。似てるでしょ。

出雲さんは80年生まれなので、90年代のころは10歳、00年代で20歳。ご本人の性格にもよるでしょうが、外からの影響をより受けた年代で考え方が決まる部分もあるかもしれません。

他にも人気アーティストはいるので「必ずしもそうではない」と反論はあるかもしれませんが、時代の変化につれて歌詞に書かれることが変わったり、出現するアーティストの性格も変わったりと、それまではなかった何かが出てくるというのは、あることかなと思います。時代を反映するというかね。
それに音楽や漫画のように好みに関わることでも、分析するとなにがしかの、こういった論じ方ができるのも興味深いよね。



地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会 (朝日新書)/阿部真大
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