「イップマン 序章」
を見ました。香港映画です。
イップマンは詠春拳の使い手で、詠春拳といえば、そう。ブルース・リーが学んだことで知られています。
ブルース・リーの師匠なのですね。
主演はドニー・イェン。
中国の佛山が舞台。道場がいくつもあるこの町で、イップマンは道場を開かずに家族と過ごしている。その日々と、その後日中戦争が起き、日本軍の占領などのあたりが描かれている。
佛山の道場主のひとりが、名の知れたイップマンに戦いを挑むところから物語が始まる。物腰も柔らかく、しかしひとたび戦うと圧倒的に強い。そして負けた相手に対する配慮と、できてるね~。
よそ者の集団が佛残の道場破りにやってきて散々蹴散らかし、最後にイップマンと戦う場面も見もの。以前から試合を快く思っていない奥さん(なかなか以上の美人です)のお許しが出て戦うことになり、しかし去り際の奥さんの「物は壊さないでね」の一言に。
戦ってる最中うっかり物が壊れたときのイップマンが
(・_・;)ってなってたw
なにあれかわいい( ´ー`)
いやいやそれ以前に、このよそ者に「奥さんが恐いのか」とあおられ
「怖いのではない、大事に思っているのだ」(`・ω・´)キリッ
くぅーいい男!(≧∇≦)
無駄な戦いは避け、しかしいよいよ戦うとなると強い!というのはかっこいいですな。
詠春拳は以前或る番組で紹介されていて、短い距離で数多く打つ、と説明されていたんだけど、その通りでした。これはたしかに狭い場所でも練習できそうだね。あとねー。上体(腕)でガードすると同時に足で攻撃する動きもなんかかっこよかったな~(*´ω`*)
もぉ夢に出てきそう(*゚ー゚*)
つーか、やっぱり、銃とかでなく素手での格闘っていいよな。見ごたえある(‐^▽^‐)
いや、刀や棍とかも好きだし、銃のアクションも好きですが、、、
そうえいばこのよそ者が「佛山といえばウォン・フェイフォンのような~」って言ってて、「ワンス・ア・ポン・ア・タイム・イン・チャイナ」(ウォン・フェイフォンを描いた映画。以下「ワンチャイ」)にもドニー・イェンが出ていたなっと。
ちなみにこの二人は、、、かぶってないです。イップマンは1900年代で、ウォン・フェイフォンは1800年代。ウォンは辮髪だもんね。
綿工場で出てきた竹竿を使ったアクション、「ワンチャイ」でも出てきたよね。しっかしあの長さをよくコントロールできるものだ( ̄ー ̄;物干し竿で練習しよかなw
そんな戦わない方向のイップマンも、日中戦争の日本軍占領により、そうも言ってられなくなるのです。意を決して危険とわかっている中に飛び込んでいくイップマンのパッションもいいです。
三浦との戦いの後のあのシーン。
「あれ?続編あるんだよね!?」って驚きましたけど( ̄□ ̄;)
続編「イップマン 葉問」も楽しみです。
「葉問」というのは、イップマンを漢字で書くとこれなのですね。原題は「葉問2」のようです。
「イップマン 序章」は「葉問」が原題。
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