「パーソン・オブ・インタレスト シーズン3」、AXNにてまだまだ放送中です。
ネタバレ含むので、これから見る方はご注意ください。シーズン3では、警察の裏組織「HR」を全滅させようとカーターが暴走、というか活躍。
やっと解決に至ったかという時に、残党のシモンズにカーターが殺されてしまう。
復讐を果たしたリースだが、フィンチの前から姿を消す。
もう、ねー。ジョンが憔悴しきって、やさぐれてんの。
ジョンはカーターと出会ったことが自分の人生が変わったきっかけだと告白したけど、そのカーターをなくしたわけで。
このフィンチと続けてきた「マシンのはじき出した番号を元に人助けをする」ことにいやけがさしてしまうのよ。
酒場で飲んでいるリースをファスコがたずね、業を煮やして表で殴り合う、なんつー青春映画のような一幕もあったりして。
まー、やさぐれたジョンもかっこいいですけど( ̄▽+ ̄*)
そして今回の13話「4C」。あらすじはこんな感じ。
飛行機で国外へ行こうとしているリースは、急きょローマ行きの飛行機に乗ることになり、乗ってみると連邦保安官に護送されている男が乗った飛行機だった。
しかも連邦保安官のひとりがトイレで意識不明&銃がなくなっており、フィンチが仕組んだのかと連絡を取るが、フィンチは知らないという。調べていくうち、この護送されている男が様々な麻薬組織やISA(ショウが属していた組織)にまで命を狙われていると知る。
はじめは「自分にはもう関係ない」と言っていたジョンだが、少しづつ、否応なく巻き込まれていくうちに、もちろん能力も発揮し。
貨物室での護送している男へ話す「製作者は暴力をなくすつもりで作っても、それが暴走した時に責任を取ろうとしない」みたいなのってこれ、フィンチに聞こえているのわかって言ってるんだよね。そしてそこが、ジョンがこの「仕事」から離れる理由、苦悩。人助けをしているつもりで自分の人生の方向がいい風に変わってきたときに、大切な人を失ったしまうという。しかもその「マシン」がなんだか腑に落ちない存在というか。心情を吐露する場面、といっていいでしょう。
解決して、ローマのカフェでのフィンチとの会話。遠まわしに「仕事」に戻るというジョンに、ポーカーフェイスのフィンチが嬉しそうに微笑む。
おかえりジョン\(^o^)/いやー、ちょっとうるってしたわ(T▽T;)
今回の事件を通して、自分のいるべき場所あるべき姿を取り戻したのかな。
なんかこうバディ物の、男同士のストレートじゃない気持ちの確認、みたいなのいいよね。
そしてここ数回、やさぐれて死んだような目をしていたジョンが、解決して乗客を送り出す時の顔つきは違ってたよね。
いやー、めでたしめでたしv(^-^)v
パーソン・オブ・インタレスト シーズン3
http://axn.co.jp/program/person_of_interest/index_s03.html
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