海外ドラマ「犯罪予知ユニット」。
街を監視してテロの目を摘むために作られたシステムが、一般の犯罪にあう可能性のある人を拾い出すことを利用して、少しでも犠牲者を減らそうと、システムを作ったフィンチが腕の立つリースを相棒に活躍する。
というのがおおまかなスジで、1話完結でストーリーは進む。
同時にリースを追う刑事カーター、リースに利用される汚職刑事ファスコなどが話に絡んでいく。
今日はサブタイトル「目撃者」。
コンビニで男が射殺され、偶然いた客の男が射殺犯のマフィアなどから追われることになる。リースはこの男を助け、マフィアから逃げようとする。
この話にここ数回で謎となっている「イライアス」という男の正体がついに明らかに。
いやーー
おもしろかった
まあ基本、安定しておもしろいんだけどね。
本当に最後の方まで、イライアスの正体がわかんなかったよー

途中でそれがばれるようなカメラワークや、その人の不自然な行動とかがまったくないんだよね。気づいてない、、、ってわけでもないと思うけど(あれ?)
と思ったのは。
昨日TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」の映画評論のコーナーで、某映画の真犯人が行動が怪しすぎ
おかしーだろ
って話をしてたんだよね。そうそう
日本のドラマ(とか映画?)って、そこらへんがちょっと気になるものがあって萎えるんだよね・・・それを考えると、このドラマ含め海外のドラマは脚本が私好みだなー

余分なものがない

「犯罪予知ユニット」AXNページ
http://axn.co.jp/program/person_of_interest/index.html
