ここんとこ意識して | もりの日記

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イラストやジョギングやサッカー、音楽、ドラマ、本など興味のあることを中心に諸々を徒然に。日常生活満載のブログ

ちょい前まで、しばらくあんまり映画を見ていなかった、ような気がするんだけど、最近ちょっと意識して、気になるものは見るようにしている。

ケーブルテレビで映画チャンネルや、ドラマチャンネルでも映画を放送したりするので、それをチェック。

こないだ見たのは
「ダイアナの選択」(2007年・アメリカ)

ダイアナの選択 [DVD]/ユマ・サーマン,エヴァン・レイチェル・ウッド
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奔放な高校生のダイアナ。まじめなモーリーンと仲良くなり、あるとき授業前にトイレに入ったところ、教室で銃乱射事件が起こる。犯人はトイレに入ってきて「どちらかを殺す」とせまり、、、そして数年後、母親になったダイアナ。一見幸せな生活を送っているように見えるが、高校時代の生活、そしてあの事件をフラッシュバックのように思い返す。

というストーリーで、コマーシャルで見た感じでは
「実は殺された方になりすまして生活を送ってる?」とか(双子が殺される話だとたまにこういうのがある。これは違うけど、いかにもなにかありそうなコマーシャルだった)と思っていたのだけれど。

映画を見ているうちに、ダイアナが生き残り、そのときの選択を後悔しているのか、と思いきや。

これはネタばれになるので書けないな

ただ、たとえば映画「バタフライ・エフェクト」みたいなのが好きな方は好きかもです。

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]/アシュトン・カッチャー,エイミー・スマート,エリック・ストルツ
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昨日は
「青の炎」(2003年・日本)を見た。

青の炎 特別版 [DVD]/二宮和也,松浦亜弥,鈴木杏
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二宮和也主演で、殺人を犯す高校生の役。二宮くん、若いと思ったら9年前のなのね。

日本映画にはちょっと苦手意識があるのだけれど、これは見やすかった。セリフがちゃんと聞き取れる日本映画はどうも、ぼそぼそと話すシーンがちょいちょいあり、私には聞き取れないんだよね。海外の映画(とドラマ)は字幕か吹き替えだからそこらへんの心配はほぼないのだ。

舞台が鎌倉で、江ノ電とか、切り通しとかでてきて、鎌倉情緒満載。

最近役者さんの名前が出てこなくてタイヘンで
エンドロールで「ああっΣ(゚д゚;)」ってなる。
秀一(二宮)の義理の父親(山本寛斎)も母親(秋吉久美子)も、エンドロールで「ああっ」ってなった・・・秋吉久美子の名前が出てこないとか重症だわ。

↓「二宮和也コレクターズエディション」が別にある。どこが違うんだろ??たくさん二宮くんが写ってるのかな?

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そして今日は
「軽蔑」(2011年・日本)を見た。

軽蔑 ディレクターズ・カット [DVD]/高良健吾,鈴木杏,大森南朋
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これは高良健吾が主演で、新宿が舞台の物語。
ということで、新宿大好きの私としては食指が動いたのです。
しかも。
高良健吾の顔がイイ(・∀・)いや、顔立ちがとかそういうのじゃなくて、こう「いい顔してる」っていうか「イイ面構え」っていうか。新宿・歌舞伎町が舞台ってことで、新宿のやんちゃな青年、ちゅう感じかな、と。広告の画像見てさ、ちゃんとそのあぶなげな雰囲気が出てるよね、って思って、公開当初から気になっていたのです。
※ここからストーリーに触れるので、これから見る方はご注意ください

・・・若干思い違いがありましたが
てっきり主人公のカズ(高良健吾)は新宿育ちの遊び人と思ってましたが、地方の名家の出身でした。ま、あれですね。お金持ちのボンボンが遊んでる、ちゅう。

なので、といいますか。けっこう新宿が舞台じゃないです。カズはダンサーのマチコと逃げ、実家へ戻る。この実家が、新宮なんだね。和歌山の。最初瀬戸内あたりかな?と思ってたら「めはり」(めはり寿司)って単語が出てきて、気づいた(^_^)

でこのカズ、遊び人のボンボンちゅうことでまあ、こう、ちゃらんぽらんといいますか。なんか覚悟のない感じで生きてまして。マチコのことが好き、以外はてんで。。。

昔のやくざ映画・チンピラ映画のようなギラギラした感じとか、とはちょっと違うかな。あとはこれ中上健次の小説の映画化ということで、ちょい昔の新宿の夜の街やその世界とか、の遊び人みたいな話なのかなと思ってましたが、舞台は現代でした。

ただ高良くんはねー。映画「ボックス!」ではやさしーい高校生役、コマーシャルのサントリー金麦でも、やさしそーな兄ちゃんって感じでしたが、このやさぐれた役ちゅうのも

なかなかに似合ってるのですよ

もっとギラついた役も、イケると思うなー。見たいなー。

ストーリーも、途中までは「どーしよーもないな・・・」って感じ。カズがマチコと地元に戻り、借金を作ったことで、周りの人にどんどん迷惑がかかってくる。

ただあの葬儀場でのヤマハタ(大森南朋)の、カズに言う言葉
「お前はなんでそんなに愛されんだ。俺とお前はたいして違わねーじゃねーか」
この嫉妬。名セリフじゃね?

そして最後は。ストーリー展開は、こうなったら、こうなって欲しいよね、という感じで。