(o^-^o) (*`д´)b ( ´ ▽ ` )ノ (≧∇≦) (^_-)-☆ ←こーいうのね。
いまや無数に種類があり、言葉の最後、途中途中に入れることで、文字だけの文章に比べて、格段にそこにある感情などを表現することに成功している。
携帯電話に入っている絵文字に比べると、自分で新しいものを工夫して作り出せるというのもおもしろい。
うーん、これはもう、、、新しい文字開発したでしょってくらいのもんでしょ

とかねがね感心していたのだが、
そこで気になっていたのが、ツイッターで見かける英語圏の方の顔文字。
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とか
: )
とか、えらいシンプルなのである。しかも右が下になってるしね。日本は
_ノ乙(、ン、)_
てな具合の、もはや顔文字でなく体全体を現しちゃっているものもあるのにである。
これだけ表情豊かで便利な顔文字なのに使われないというのは、もしかして文化の違いか、はたまた想像力、創造力?などと思っていたところ、ある顔文字サイトにこの文面が
>顔文字は、日本や韓国など2バイト文字圏でのみ発達できる文字文化です。1バイト文字圏である欧米では、使用できる顔文字のバリエーションに限りがあります。
Σ(・ω・ノ)ノ!
で、2バイト文字圏ってなに?と思ったので調べました。
2バイト言語 Wiki
2バイト言語 Wiki
ふーん、文字の多様さゆえ、1バイトじゃ足りないのね。
ということは、英語圏ではそこまで顔文字が発達することはないのかな。
あと、そんなに海外の方をフォローしているわけではないので、思いもよらぬ工夫をした表現をしているエリアもあるかもしれないですね。