イケメン鑑賞映画 | もりの日記

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イラストやジョギングやサッカー、音楽、ドラマ、本など興味のあることを中心に諸々を徒然に。日常生活満載のブログ

日本テレビで放送していた映画「BECK」。

見ながらツイッターに感想を書き込み、もらったリプライにまたリプライして、っていうかなーりな片手間スタイルで見てしまったが。

そもそも原作の漫画を読んでないので、あんまえらそうなこと言えないのですが。

2時間ちょいの時間でやるなら、普通に青春音楽映画でよかったんじゃ。
いわくつきのギターとか、ライバルの裏にいる大物?プロデューサーとか、なんか話広げるだけ広げてまとまりきらんというか。無理やりまとめた感というか。

どうも、10巻分の内容を映画にしたらしいので、そうなっちゃうのか。

こゆきが主人公で、才能のあるギタリスト竜介と出会うことで才能を開花させる、という基本のストーリーはあったにしても、竜介と出会ってからギターを始めたのに、あっさりとバンドに入り込んであっさりデビュー(といっても自主制作かな?まーでもCD屋さんにCDが置かれるシーンがあった)して、フェスに参加…このフェスって全国規模だよね?

むーーりーーだーーーろーーーー(-""-;)
トントン拍子過ぎる。
まあそのあとにさっき書いたギターの件やらなんやらという事件的なものが起きるんだけど。

こゆきの成長、とかほかのメンバーのスキル、方向性、でのぶつかりあい、みたいなのでも十分なんですが。

あと竜介のカリスマ性みたいなんがもっと強くてもよかったような?
あー、2時間ちょいでつめてるからうすまっちゃったのか。
なんか微妙にもったいない感じだよなー。
ツイッターにも書いたんだけど、1クールのドラマで丁寧に描いてもいいよねぇ。

ところで、こゆきが初めて歌う場面で、歌声が聴こえないときに気づいた。
これ「タマフル」こと「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(TBSラジオ)内の映画評論コーナー「シネマハスラー」で取り上げられていたわ。この話、してたわ。
Wikiによると、これは原作者の意向によるものだそうです。

最後のフェスで「第3ステージで演奏するが第1・2ステージより観客数が多くないと…」のくだりとそれをクリアする理由というか、があせる
そんなんなん(ノДT)っていう。

ライブなどの場面で俳優が楽器を演奏している演技?(本当に演奏してるわけじゃないよね?)ちゅうところで違和感はないのかな、と見る前に思っていたのですがそこは意外となかったです。これは私が楽器使えないからかもしれないけどね。


でも何しろキャストが
こゆき→佐藤健
竜介→水嶋ヒロ
ちば→桐谷健太
さくらい→中村蒼
たいら→向井理

はい。タイトルのとおりです。
鑑賞には(^_-)-☆な感じで。

特にツボ↓
やー、佐藤健は今回、平凡な日常を送るよわっちい高校生が音楽と出会う、という設定なため、黒髪の短めのヘアスタイルでふんわりした感じがまた、いいっすね。
そして、名前は聞いたことがあったのだが、今回初めてまともに見ました中村蒼、なかなかにいい。純朴少年風。

以上。
(いや、ほかの登場人物にもそれぞれあるけど、省略)


それにしても最終的に思ったのは
ライブ行きたい\(^o^)/
ですな。

やっぱりボーカルの声聴かなきゃ、だよなー。

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