月曜に字幕版、火曜に吹き替え版が放送されたのを見た。(土日に再放送もあり)
サブタイトルは「芸術的な死体」。
公園で木に寄りかかった女性の死体が発見される。続いて別の場所でベンチに横たわった死体が発見され、どうやら死後硬直を利用して生きているかのように見せかけた連続殺人事件だということがわかり。
んなエキセントリック?な内容を、1時間でまとめてしまう「CSI:」。
濃いぜ(`_´)ゞ
ま、この死体、死体に見えないくらいなんですが…
それにしても今回の見所は、この本筋でなく
(まだ見ていない人はネタばれになっちゃうのでご注意)
ウォリックを失ったラボにカウンセラーが派遣されるホッジスがカウンセリングを受けようとカウンセラーがいる部屋に行くが、中にグレッグがいるのに気づき引き返すシーンがあるんだけど、最初に「誰がカウンセリングを受けたかはわからないように」ってカウンセラーが言ってたような。こんなブラインド中途半端にしめて外から誰がいるかわかる状態にしちゃっていいの?と、ちと疑問が

新人捜査官ライリーの登場なかなかに個性的、というか面倒な性格というか。がんばってなじんで欲しいものです。
それにしても…グリッソム、弱ってる?(´д`*)
弱ってるよね。
ホッジスのラボで検査中、検査薬ひとつ入れ忘れてるし…
サラがいなくなり、ウォリックもいなくなり…

それにしてもカウンセラーとグリッソムのやり取り
グリッソム「最近(中略)細かいやり取りまで目を配れない」(字幕版では「集中力がきれる」ってなってた気がする)
↓
カウンセラー「普通そうよ」(字幕版では「誰にでもある」だったような)
↓
グリッソム「私は違う」
ヽ((◎д◎ ))ゝ
「私は違う」ぅううううう
グリッソム自信満々

しかーーし。
この方、デスクワークが苦手で、部下が自分のデスクに置いたメモを見落としたり、上との会議をうっかり忘れたり、部下の勤務評価をなかなか書かなかったりと、
結構…結構ぼんやりしてると思うんですけど

お忘れのようだな、グリッソム氏。
CSI:科学捜査班
http://www.watch-csi.jp/csi/index.php