「CSI:科学捜査班」シーズン5の再放送が本日で終了。
そうです。ラストエピソードは
「CSI“12時間”の死闘」前・後編。
CSI捜査班ニックが捜査中に何者かに拉致され、棺おけ状の箱に閉じ込められる。酸素の量を考えると残された猶予は12時間。身代金を手に、犯人に会いに行くグリッソム主任。しかし犯人はその場で自爆![]()
↑ここまでが前編。
後編は、爆破現場を調べる部下と、呆然とするグリッソムの姿から始まり、そして手がかりを見つけ・・・
見所は↓
グリッソムがPC画面を見ながらつぶやく
「おいでおいで~さあ、きみの全身を見せてくれ」
のセリフは、そこだけ抜き出すと単なるあやしいオヤジだが、その相手が「蟻」ってことで、それはそれでも十分にあやしい・・・
しかしとてもグリッソムらしい場面でもある。
なにしろグリッソムは昆虫学者なのでここは見せ場のひとつ。これで蟻の種類を特定、ニックが埋められたであろう場所の範囲を狭めることになるのである。
さらに拉致されたニックを発見したあとの適切な対応やエクリーへのセリフ
「私の部下たちを返してくれ」
もう。グリッソムったら![]()
ちなみにこの2編はクエンティン・タランティーノが監督している、たしか。
そのせいか、ニックがあわや、という場面のニックの妄想?シーン。
検視官のロビンス先生と部下のデヴィットの解剖場面なんかは、彼らしさを出したかったのかもしれないが「CSI」っぽくはない・・・
あと、90kgの土を箱に流し込むと同時にニックを引き上げて爆破装置を作動させないようにするっていうのも、ちょい、無理があるんじゃね?って感じ。
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