入場のときにもらったフライヤー大量……
いやーーーー。首が疲れました。常にステージを見上げての、2時間半のライブ。だからね。
原宿駅に着き、明治通り沿いにある原宿アストロホールに向かいました。
17時半くらい。夕方の竹下通りは駅に向かう人が大半で、超・逆流。
初めての会場だったので見つかるか心配だったのですが、プリントアウトした地図を片手にGO。
すぐに見つかりました。
んで、脇にそれらしき行列を見つけたので、最後尾の人に
「これってTARO SOULのライブのですか
」と訊くと
「多分そうやと思うんですけど・・・」と頼りなさげな関西弁。
まぁ、場所も近いし間違いはないだろうと並ぶ。
目の前には「FOREVER21」のビル。
早めに来てぶらつくのも手だったかな、と思ったが、買ってしまったら荷物が増えるだけなので
だよね。。。
ひとりでの参戦だったので、なにしろ待っている間がヒマ。んで暇つぶしにメールを打つ(それが昨日のブログ)。
するとぶらぶらとサイプレス上野が歩いてる・・・(昨日のブログにも書いたけど)。
行列の中に知り合いがいたみたいで話しかけたりして。
なんかこういうざっくりした感じがいいですね。
で、開場時間になり、整理券番号の早い順に呼ばれて入場。私は87番。
でも結構早めに入場。80人以上もいなくねぇ![]()
入り口でドリンクチケットを買い、物販コーナーをチラ見して会場内へ。
とりあえずドリンクを注文。カクテルを。
すでにステージ前2列くらいはお客さんが並んでいるが、まだすいている感じなのでドリンクを飲み干して返し、3列目中央にスタンバイ。
しかしそこで気になっていたのが、中央最前列の男性。180cmはある。。。でかい。。。まあ私は身長が151cmなので、たいていの人が私より背が高いわけなんだが、、、一般の人で言うと、目の前にチェ・ホンマン(格闘家)が背を向けて立っている感じ。。。
開場30分位しても、ステージ前4列以外は、ぱらぱらとお客さんがいる感じで、ちと心配になる。まあゆったりライブ見れるのはいいことなんだが、なんたって
初のワンマン![]()
ですよ。このままだとちょっとさみしいかも・・・
まぁ杞憂に終わりましたが。時間が経つにつれてお客さんも入ってきて、開演前には満杯状態。
ライブ中にもTARO SOUL本人から
「後ろのお客さんが入り口で入れないみたいなんで、もうちょっとづつ前に詰めてください
」
と2度ほど声がかかったくらい。
ライブはね、がっちりあがってました。
TARO SOULは最初は若干緊張した面持ちでしたが
「BIG SOUL」での客席からの大合唱ではホントに嬉しそうにしてたし、
声もばっちり出てて、目もキラッキラさせてました![]()
なんか、こっちも最初のうちは感動したよ。
TARO SOULは全然年下なんで、「ここまで来たんだねー」って、勝手な「お姉さん目線」です。。。![]()
しきりにお客さんの盛り上がりに対して「さすがです」とか言ってるし。やっぱ、感慨深いものがあるはずだよね。
だってたくさんのライブをこなしての、初のワンマン。
それが満員御礼で客のノリもばっちり、とあってはね![]()
客の盛り上げ方も手馴れたもので
「花とロック」では会場を半分に分けての「フラワー
」「ロック
」の大合唱もばっちりだったし。
ただねー、先ほど書いた目の前の背の高い男性のおかげで、私はTARO SOULがセンターに立つと見えないという・・・3列目(最終的には押し込まれて2列目)だというに![]()
ライブ会場自体はそんなに広くなかったので、しかも3列目で、ほぼ等身大でTARO SOULが(センターからずれたときだけ・・・)、そしてゲスト陣が見れました
これが狭いハコのいいところだね。多分真ん中らへんとかからでもいい感じに見れたと思う。
ライブは1部、2部、アンコールの3部構成。
1部と2部のブレイクタイムには
DJ威蔵(2005年のDMCというDJ大会で世界3位、だそうです)のDJタイム。
スクラッチバシバシ。こーいうの好きだわ。しかも。
最初の方でライムスターの「B-BOYイズム」が
もちろんスクラッチ入りで。
テンション激上がり![]()
この曲はもう「殿堂入り」ですね。
ゲスト陣も続々登場。
Romancrew
サイプレス上野(やっぱり出てきた。そしてビールを口に含んで、会場にふりかけてました
かかったよ
)
マボロシ
DABO
KEN THE390
西野カナ
タケウチカズタケ
後、忘れてる方いたらごめんなさい。
でもやっぱり、「先輩」たちに盛り上げてもらってる部分は否めなかったな。
マボロシやDABOの登場のときの盛り上がりはすごかったし。
ワタクシ的には久々にDさんの顔が拝めたのが嬉しかったのと、
初・生・DABOが見れたのが良かった。
しかもDABOは挨拶代わりに軽くラップで自己紹介。もちろんあの早口でね。
「プラチナム・タン」ですな。
これには盛り上がりましたよ。DABOかっけーー。
それにしてもサイプレス上野とDABOはリュックを背負っての登場・・・流行ってんのか![]()
そして。
なにかやってくれるかと期待していたのですが。
やってくれました![]()
リリックの中にも「ムーンウォークは誰よりもできてた」とあるように。
そう。マイケル・ジャクソンへの追悼曲が1曲。
急遽セットリストを変更したそうです。
画面にはマイケルのPVが流れ、DJの流すマイケルの曲にのせてラップ![]()
そしてもちろんムーンウォークも見せてくれた。
改めてR.I.P. MJ![]()
知らない曲もあったけど、大半が知ってる曲で、ソロアルバム「Soul Sriral」以外でも知ってる曲があった![]()
DABOの「BABY MARIO WORLD」に入ってる曲とか。
ノリのいい曲からしっとりとした曲まで、幅広く持ってるのは彼の強みになるね。
ただアンコールがねぇ。。。ライブの最後の曲が終わった後、手拍子が始まり。。。誰かが声をかけたのを皮切りに「TARO」コールが始まるも、次第に声も弱まり、最終的には手拍子も鳴り止んでしまった![]()
その頃ステージでは、アンコールに向けてスタッフがキーボードを設置していたんだけれどもね。この光景も影響していたのかもしれないけど・・・なんか微妙な空気。
アンコールでは、そのキーボード奏者と西野カナを迎えて1曲、MCをはさんで2曲やったんだけど。
アンコールってさ、今では(TARO SOULも言ったように)「お約束」になっているけれども、本来はアーティストのパフォーマンスに対して、拍手が鳴り止まずに、もう1度出てきて2~3曲やる、というのが本筋だよね。
だからゲストを迎える曲は、アンコールの前に済ませて、アンコールの曲はTARO SOULオンリーでやってしまったほうが良かったんじゃないのかな
せめて、旧知のKEN THE390を再度迎えて、とか程度に。
まあ、難しいところではあると思うけれどもね。アンコール前に持ち札出しつくしても、アンコールでも盛り上げられなきゃいけないと思うし。
まあ、そこを抜かせば久々にあがって、大声を出して盛り上がれました![]()
TARO SOULのHIPHOPはちょっと後ろ向きになることもある普通の自分と、前向きな自分とが混在したリリックが多くてとてもHAPPY![]()
今夏の、初にしておそらく最大のイベント(早々にして
)、
ありがとう
TARO SOUL![]()
TARO SOUL ブログ
ちなみにやはり。興奮のあまり。夢にも出てきました。
Dさんが。MUMMY-Dの方の「Dさん」ね。
なぜか手品で、相方で、っていうか私が下についていて、ギロチンとかの手品の実験台にさせられるのー。
しかもそのくせ、メールアドレスとか、電話番号とか教えてくれなくて、必死に教えてもらおうとしている私でした・・・でも夢でもいいので、からめて嬉しいわ![]()
