楽曲がいい!映画「ヒプノシスマイク」

フローの扉開いて・・・祭りお開き・・・

フロー(心理学用語)とフロー(ラップ用語)

 

気が付けば、ライムを刻んでいます。

台所でライムを輪切りにしている訳ではありません。

 

“ライムを刻む”とは、ラップ用語で「韻を踏むこと」を意味します。

お気づきでしょうか、タイトルでライムを刻んでみました・・・

 

ヒプノシスマイクの映画が鹿児島でも上映中です。

久しぶりに、動画を見てみましたが、キャラ達ほんと、足が長いです!

 

早速、娘ちゃんも観に行きました。

私は3回見ていますが、うち優勝したのは横浜2回、渋谷1回です。

バトル結果を見ると、鹿児島は、全チームまんべんなく優勝してるようです。

 

歌に合わせて応援したり(手を上げ下げする)、映画中に投票してドキドキしたり

いわば、アトラクションですね。

 

何よりも、楽曲がいいのです。

楽曲提供されてるアーティストさんも、そうそうたる面々。

 

ファイナルバトルの歌の歌詞に

「何時何分何ミリ秒」「地球が何回、回ったとしても」・・・という掛け合いがあります

懐かしくないですか?

私は子供のころ、「何時何分何秒何!」と、子どもなりに秒以下も表現していたのですが

正確にはミリ秒ですね~

 

そして、映画の最後でキャラ全員で歌う歌が好きです。

MIC AS ONE

 

いつの間にか、ラップが好きなって、

ライムを刻むようになっていた(嘘ですけどね・・・夢野幻太郎風にぶー

 

よかったら、劇場で体感してみてくださいね音譜

 

考えるな感じろ!書面作りはリリック

さて、私は追い込まれ感を感じながら、書類を作っていたのですが

フローに入っているような感じもありましたが、

今回は8月31日に夏休みの宿題をやっている感じでした・・・あせる

バタバタで、睡眠不足ですね。

頭は起きていますが、体がついていかない。

 

だけども、書類を何度も何度も変更して、でも間に合いました。

本番の1時間前に完成・・・

プリントアウトして、読み上げの練習を超高速でやるDASH!

 

裁判では珍しく傍聴人がいましたので、気合い入れて、大きな声でよみました。

…20分以上読むので、途中で、「もう少し普通の大きさでよかったかな」と若干後悔しながら、

そのまま勢いで読み続けました。

でもね、読み疲れたのですぼけー

そして、「噛みそう」と思ったら、本当に噛みました。

(今思えば、疲労でベストコンディションではなかった)

 

やはり、「読み上げるところ」までゴール設定しておくべきでしたびっくり

書面を仕上げることばっかり考えてて、

あ、これ読むんだった…!って、当日の朝、気づきました。

 

ところで、書類を作っているとき、不思議な感覚になったのです。
論証のパーツひとつひとつは正しい。
でも、なんだかしっくりこない。

違和感を感じる

 

運転中など、突然、ハッと気づく、そこじゃない、書く場所が違ったんだ・・・

「第5の1(ア)」じゃなくて、「第3の2」のほうに変える的な・・・

 

そして、論じる場所を変えてみたら・・・言葉が輝きだしました(そのように感じました)

そうそう、そこだよ君(論証のこと)の輝く場所は星

パーツがピタっとはまる感覚です

書類に一本筋が通った感じ(というか、私がスッキリする)

違和感が解消される

でも、しばらくすると違和感が出てさらに改変するから

直前までバタバタあせる

 

私は仕事をしながら、いつも、何か作品を作り上げるような気持ちになります

事件をこねこね(粘土状態から器にするみたいな)

もしかして仕事ってアートなのか??真顔

 

人でも物でも、輝く場所がある!

そして、浮かんだ言葉が、適材適所!
能力や個性が活きる場所にはまると、かがやきだす星

 

人も物もそれぞれ、あるはず。

そして、大事だと思ったことは、違和感を感じる感覚

違うときは違う!・・・ってね

 

もしかしたらこの感覚、
仕事や人間関係にも、つながるのかもしれません。

無理して合わない場所にいなくていいよ~星

 

決して、辞めたほうがいいといっているわけではありませんが、

自分には「選択肢がある」ということを、忘れてしまっていることもある、かもしれないですよね。

 

大事なのは、違和感を感じたときに、自分の本音を聴くこと

 

違和感だけじゃなく、「いい感じ」も、そして時には自分を褒める

いつも、自分(心と体)の声をきいてあげましょうニコ