早いものであっという間に11月中旬となりました。

ふと、1年前を思い返すことがあるのですが以前の自分と今の自分に乖離がありすぎて遠い過去のように感じます。

 

昨年は、不登校の息子をみんなと同じレールに乗せないと!と思い詰めていたのですが、時間を経て子どもを見守れるようになったと思います。自分も随分変わったと思います。

 

現在、息子は通信高校のサポート校に通ってますが、朝起きれなかったり休んだりすることもあります。それでも、学校に行きたいと自分の意思で動いてくれるので嬉しいです。

うちでは、学校は「通うべきところ」から「通いたいところ」に変わったように思います。


近頃は、息子は学校システムから一旦外れることを決めて生まれてきたのでは?すべて計画通りなんじゃないか!と確信めいた思いが湧いてきますウシシ

私も不登校をきっかけに頭の中が自由になったなあ…と有り難く思うようになりましたよ。

 

ところで、今年、一人で奈良の神社巡りをしましたのでご紹介します。

参拝したのは玉置神社、天河大辨財天社、大神神社です。

レンタカーで山深い道を運転しましたが、雄大な景色に圧倒され、途中、十津川村という地名にときめいてしまいました。

 

当日は、朝の飛行機で伊丹 → リムジンバスで天王寺駅 → JRで奈良駅 → レンタカーを借りて玉置神社に向かいました。到着したのは午後2時半頃でした。

 

秘境にあり、呼ばれた人しか行けないという噂(ネットに書いてありました)の玉置神社。

当日は快晴でしたので、呼ばれた~と喜びました。

 

玉置神社駐車場からの眺め

 

入口の鳥居。

 

しばらく歩いて本殿へ。

 

手水舎

 

本殿を経て

 

玉石社へ向かいましたが、山登りで息が切れましたあせる

鞍馬寺を登ったときのことを思い出しました。

 

玉石社。

古代、神武東征以前から熊野磐座信仰の一つとして崇められてきた玉石は、玉置神社本殿と玉置山頂上中程に鎮座します。
社殿がなくご神体の玉石に礼拝する古代の信仰様式を残しています。
玉置神社の基となったのが、この玉石社と伝えられ、玉石に宝珠や神宝を鎮めて祈願したと伝わっています。
大峯修験道では、玉石社を聖地と崇め、本殿に先んじて礼拝するのが習わしとなっています。

(玉置神社HPより)

 

私が一番印象に残ったのが神代杉です。樹齢3000年とのこと。

この杉はこの山の主なのではないか・・・思わず神代杉に話しかけましたよ(心の中で)。

 

こんな秘境に一人で来れて良かったです。一人でどこでも行けるものだなあと思いました。

そして、その日の宿泊先である天川村まで急ぎました。


玉置神社は悪魔祓護符が有名なのですが私は護符をいただかずに帰りました。

ちょっと残念に思っていたのですが、先日、お友達から護符を頂きましたよ!!