イリオモテヤマネコの特徴を教えてもらいました。
体はヒョウモン柄、目の周りが白く、耳が丸い。
昆虫からウサギ、ねずみ、カエル、テナガエビなど何でも食べるようです。
そして、イリオモテヤマネコはベンガルヤマネコの亜種だそうです。
昔、大陸が繋がっていたときにやって来て、その後地殻変動により西表島にとじ込められたようです。
普通の猫と違って、泳ぐこともできるそうです。
荷物の小屋からカヌー乗り場まで歩いていきます。(写真がピンボケしてます・・・)
途中、西表島の珍しい植物を見ることができました。
シダです。木の幹に網目のような模様がありますが、葉が落ちてそのような模様になっているそうです。
恐竜時代からある植物で、恐竜図鑑にも描かれている木だそうです。
アダンです。パイナップルに似てますね。
シダ植物のオオタニワタリ。新芽は食べられるんだそうです。
湿地(サガリバナの木だったかな?)
アナジャコの巣。巣穴を掘った泥が山のようになってます。
黒くて丸いのは種。水に浮くそうです。
カヌー乗り場に着きました。
カヌーの漕ぎ方を習いながら上流へ進みます。周りはマングローブの森です。
オヒルギの木。膝のように見える根がボコボコと出てます。
マングローブという言葉は知ってましたが、村田さんから詳しい解説がありました。
マングローブは76種あるそうです。(訂正:村田さんの本に6種類とありました)
海水と真水が混ざりあう場所に生えている植物をマングローブというそうです。普通は塩は植物にとって害になりますがここの植物は塩を排出できるんだそうです。
ところどころ黄色い葉があるのですが、その葉を落とすことによって塩を排出してるそうです。
では黄色い葉を食べるとしょっぱいの?と思いましたが・・・塩味は微妙だそうで、明らかにしょっぱいわけでもないそうです。
カヌー楽しい!!
夏場は人が多くて、川がカヌーだらけになるんだそうです。
カヌーと出会った場合は、右側通行とのことです。
水浴びしてました。カラス??












