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会場
池袋演芸場
イベント名
8月上席千穐楽
昼の部
こみち『のみのかっぽれ』
歌奴『片棒』
ホンキートンク『漫才』
白酒『転失気』
正蔵『おすわどん』
林家楽一『紙切り』
(線香花火、阿波踊り、十一面観音、ちいかわ、ガンダム)
志ん輔『替り目』
小馬生『家見舞』
今松『近日息子』
江戸家猫八『物真似』
雲助『死神』
夜の部
歌きち『元犬』
枝次『テレスコ』
歌奈女『真田小僧』
ウクレレえいじ『ウクレレ漫談』
文菊『一目上り』
菊志ん『紙入』
米粒写経『漫才』
時蔵『豆や』
一朝『目黒のさんま』
彦三『伽羅の下駄』
柳家小菊『粋曲』
(両国風景)
正雀『夏の医者』『どくろの仇討ち』
(踊り 黒田節)
正雀ネタ出し
牡丹燈記、牡丹燈籠(お露新三郎、お札はがし、栗橋宿、幸助の仇討ち)、江島屋、死神、乳房榎(蛍狩り、十二社)、どくろの仇討ち
☆毎年お邪魔しています正雀師の怪談の興行。『どくろ仇討ち』ははじめて聞きました。高座では文我師から習った上方ネタと正雀師は説明されていました。
現・文我師のCDより
「髑髏の仇討」桂文我
正岡容が創作し、八代目桂文楽に台本が渡されましたが、上演されること無く、後に八 代目林家正蔵に譲られ、「どくろ柳」という演題で演じられました。しかし、昭和十年代の雑誌に、同じ内容の「髑髏の仇討」が、橘家蔵之助の口演で掲載されているのです。
☆昼の部は超満員でなんと立ち見!残念ながら、人間国宝の落語をじっくり堪能するゆとりはありませんでした。
さらに満員の客席の中で、噺家さんや寄席への辛口な批評、あるいは楽屋裏のシビアな懐事情といったマクラが耳に入ってきてしまい……。せっかくの空間だけに、聞いていて少し切ない気持ちになってしまいました。


































