特許の審査請求の請求料の繰延が、今月末(平成24年3月31日)で、終了してしまいます。
まだ、繰り延べを活用した審査請求をご希望の方は、お急ぎください。
繰り延べとは、十数万円掛かる審査請求料の支払いを、1年間、繰り延べて支払う制度です。
本来、特許出願日から3年以内に審査請求を行い、同時に審査請求料を支払う必要があります。
この制度を活用すると、審査請求自体は3年以内に行う必要がありますが、料金の支払いを後らせることができるのです。
このため、現時点で支払いに窮している場合には、非常に有効な手段です。
今一度、特許出願日をご確認いただき、制度の活用をご検討ください。
【特許庁】 審査請求料の納付繰延の実施期間について
昨日、LEC静岡校での弁理士試験のLゼミが終了しました。
いよいよ、試験本番というわけです。
とはいえ、受験生で本当に臨戦態勢になっているのでしょうか?
その気になりきれていない人も大いような気がしてなりません。
正直、そうそう合格しない試験ですから、かなりの気合いというか、心の持ちようが、合否に如実に表れます。
将来の夢、現時点での暮らしぶり、いろいろな要素が絡み合っている中で、改めて、受験生としてのスイッチが入っているか、確かめてください。
現時点でスイッチが入ってなければ、正直、難しいです!
いよいよ、試験本番というわけです。
とはいえ、受験生で本当に臨戦態勢になっているのでしょうか?
その気になりきれていない人も大いような気がしてなりません。
正直、そうそう合格しない試験ですから、かなりの気合いというか、心の持ちようが、合否に如実に表れます。
将来の夢、現時点での暮らしぶり、いろいろな要素が絡み合っている中で、改めて、受験生としてのスイッチが入っているか、確かめてください。
現時点でスイッチが入ってなければ、正直、難しいです!
海外での商標に関するトラブルの話題が、かなり報道されていますが、他人事だと思っているむきはありませんか?
ちまたの中小企業が、都道府県等のすすめで、例えば上海で合同の物産展に出展する機会が、このところ頻繁に報道されています。
このような機会に備え、商標権の管理など、知的財産に関して、防衛策を採っている中小企業が、どれほどあるのでしょうか?
また、出展を勧めた側も、防衛策についての指導を、しっかり行っているのでしょうか?
いずれにしても、十分ではないと言い切れるのではないでしょうか。
とはいえ、自己防衛しか手段はないわけで、是非、専門家に相談してください。
相談にあたって、すぐに費用を心配されますが、費用を心配するなら、はなから海外展開はすべきではありません。
それよりも、都道府県等が用意する専門家の支援を、無料やリーズナブルに受けられる制度を探すことが、やるべきことです。
国や各県で、支援策が用意されています。
ちまたのニュースから、自分たちがすべきことを、身の丈の中で、考えて見てください。
ちまたの中小企業が、都道府県等のすすめで、例えば上海で合同の物産展に出展する機会が、このところ頻繁に報道されています。
このような機会に備え、商標権の管理など、知的財産に関して、防衛策を採っている中小企業が、どれほどあるのでしょうか?
また、出展を勧めた側も、防衛策についての指導を、しっかり行っているのでしょうか?
いずれにしても、十分ではないと言い切れるのではないでしょうか。
とはいえ、自己防衛しか手段はないわけで、是非、専門家に相談してください。
相談にあたって、すぐに費用を心配されますが、費用を心配するなら、はなから海外展開はすべきではありません。
それよりも、都道府県等が用意する専門家の支援を、無料やリーズナブルに受けられる制度を探すことが、やるべきことです。
国や各県で、支援策が用意されています。
ちまたのニュースから、自分たちがすべきことを、身の丈の中で、考えて見てください。