平成24年4月1日から、特許・実用新案・意匠の各権利のライセンスの考え方が、一部変更になっています。
今までは、単に通常実施権の契約を権利者と結んだだけでは、その権利が譲渡されてしまうと、通常実施権は消えてしまいました。
しかし、今後は、当事者間の契約だけで、後に譲渡されても、ライセンスを受けた人が使い続けられるようになりました。
そのような法改正がなされましたので、現在の実施許諾の契約書自体が、時代にそぐわないものになっている可能性があります。
是非、この機会に、契約内容の見直し等を行ってください。
【特許庁HP】 平成24年4月以降の実施権登録制度の概要
いよいよ平成24年度の弁理士試験の願書の受付が開始され、選挙戦ならぬ試験シーズン本番です。
短答試験に臨む方は、既に臨戦態勢なのではないかと思いますが、論文試験からの人はいかがですか?
私は、論文試験からの人が、気がかりでなりません。
短答試験受験生並の条文知識が維持できているでしょうか?
私は、少なくとも短答模試は受験して欲しいと思っています。
特実の論文試験の時間が、短い点を考えると、法令集を捲る時間は無いはずです。
となると、暗記がものをいうわけです。
いずれにしても、試験に向けた雰囲気の中で、なんとなくそわそわして流されてしまう人も多いと思います。
今一度、自分の立ち位置を確かめ、堅実な取り組むを心掛けてください。
来年の今頃、弁理士登録している自分の姿をイメージしつつ・・・
短答試験に臨む方は、既に臨戦態勢なのではないかと思いますが、論文試験からの人はいかがですか?
私は、論文試験からの人が、気がかりでなりません。
短答試験受験生並の条文知識が維持できているでしょうか?
私は、少なくとも短答模試は受験して欲しいと思っています。
特実の論文試験の時間が、短い点を考えると、法令集を捲る時間は無いはずです。
となると、暗記がものをいうわけです。
いずれにしても、試験に向けた雰囲気の中で、なんとなくそわそわして流されてしまう人も多いと思います。
今一度、自分の立ち位置を確かめ、堅実な取り組むを心掛けてください。
来年の今頃、弁理士登録している自分の姿をイメージしつつ・・・
今朝のTBSの朝ズバで、発明協会主催の全日本学生児童発明くふう展での入賞作品が紹介されました。
大人顔負けのすばらしい発明品が、目白押しで、すごいな~、というのが、私自身の感想です。
「未来の発明家」なんていいますが、いえいえ、十分、「発明家」です。
大人も負けてはいられませんよ。
今回の入賞作は、市町→都道府県→全国と審査されたものです。
スタートは、夏休み前に、各小中学校で募集されています。
浜松市の場合、夏休みに子供達が考え、新学期に学校経由で、浜松科学館に持ち込まれます。
そして、9月中旬に、浜松科学館で、審査されます。
浜松では、浜松経済クラブさんと浜松科学館とが共催で、すでに30年を越える歴史があります。
私も、審査員として、参加させていただいています。
11月3日には、浜松市での受賞者の表彰式が行われます。
浜松での入賞作は、静岡県に送られ、静岡県での入賞作が全国に行くわけです。
私自身、発明協会で、全国の子供達に発明についての教室を開かせていただきました。
(浜松科学館でも、浜松科学館のクラブに所属する子供達の教室を開いています。)
知財立国を目指す日本が、今、何をなすべきなのか、今一度、考えようと思います。
【発明協会HP】 第70回全日本学生児童発明くふう展 入賞・入選一覧
大人顔負けのすばらしい発明品が、目白押しで、すごいな~、というのが、私自身の感想です。
「未来の発明家」なんていいますが、いえいえ、十分、「発明家」です。
大人も負けてはいられませんよ。
今回の入賞作は、市町→都道府県→全国と審査されたものです。
スタートは、夏休み前に、各小中学校で募集されています。
浜松市の場合、夏休みに子供達が考え、新学期に学校経由で、浜松科学館に持ち込まれます。
そして、9月中旬に、浜松科学館で、審査されます。
浜松では、浜松経済クラブさんと浜松科学館とが共催で、すでに30年を越える歴史があります。
私も、審査員として、参加させていただいています。
11月3日には、浜松市での受賞者の表彰式が行われます。
浜松での入賞作は、静岡県に送られ、静岡県での入賞作が全国に行くわけです。
私自身、発明協会で、全国の子供達に発明についての教室を開かせていただきました。
(浜松科学館でも、浜松科学館のクラブに所属する子供達の教室を開いています。)
知財立国を目指す日本が、今、何をなすべきなのか、今一度、考えようと思います。
【発明協会HP】 第70回全日本学生児童発明くふう展 入賞・入選一覧