アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~ -18ページ目

アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~

特許、実用新案、意匠、商標等の知的財産権の検索・出願(申請の流れ)・取得
・費用や著作権(音楽やホームページ等)の話題を提供
(弁護士ではなく、理系の弁理士だからこそ分かるものもあります)

平成25年12月に「産業競争力強化法」が成立しましたが、その関係で、特許料等の軽減措置が、平成26年4月からスタートすることになります。
特許の国際出願の手数料等が軽減されるあたりが、従来にも増してありがたいのではないでしょうか。
一定の要件を満たさないと軽減措置は受けられませんが、注視するには値すると思います。

詳細は、今後明らかになりますが、出願時期等も見据えて、ご検討ください。

産業競争力強化法に基づく特許料等の軽減措置について

2020年の東京オリンピックを思い浮かばせるような表示を、商品やサービスに用いることは、原則できません。
東京オリンピックの開催決定以降、商標に関する問い合わせが、何件も寄せられています。


それでなくて、サッカーのW杯、ソチ・オリンピックとスポーツイベントが目白押しで、便乗したいのは山々だとは思いますが・・・


では、本当に、どんな表現であれば、JOC等の許諾無しで使えるのでしょうか?
その線引きは、非常に難しいところですので、直接口頭で説明させていただく必要もありますので、そんなあたりを、説明させていただく機会を用意しました。


是非、ご参加ください。


都内大手特許事務所が開催するブランド戦略セミナー
 11月26日(火曜日) 浜松で開催!
http://ameblo.jp/mkato-com/entry-11625687582.html

 
  
  
  

今まさに、弁理士試験の口述試験の試験期間中ですが、平成26年度の弁理士試験に向けての事務所ゼミの用意を進めています。

詳細は未定ですが、月1回のペースで6月までを予定しています。

ご要望・ご質問がありましたら、事務所の方までお問い合わせください。