いよいよ、平成26年度弁理士試験の試験公告がなされました。
スケジュール的に例年と大きく変わるものではありませんが、平成25年度の状況を再確認しながら、今一度、対策を確認する必要があるのかもしれません。
短答試験から臨む受験生は、論文平行学習から、どのタイミングで短答オンリーにしていくかも、そろそろ見定める必要があるでしょう。
いずれにしても、がんばってください。
【特許庁HP】平成26年度弁理士試験の試験公告
既に、経営革新計画承認事業での特許の審査請求料に関しては、1/2減免の制度がありますが、それとは別に、中小企業や個人事業者に対し、さらに軽減される制度が、平成26年4月からスタートする予定です。
審査請求料の場合、通常は15万円前後ですので、それが1/3になるのは大きいです(但し、特許事務所が軽減申請を行う場合、軽減申請に係る書類作成代が必要になりますので単純に1/3ではありません)。
詳細は、1月下旬までにははっきりすると思いますが、審査請求の期限が平成26年4月1日以降の案件に関しては、新しい制度の内容を確認した上で、審査請求をされることをお勧めします。
【特許庁HP】 特許料等の軽減措置について
審査請求料の場合、通常は15万円前後ですので、それが1/3になるのは大きいです(但し、特許事務所が軽減申請を行う場合、軽減申請に係る書類作成代が必要になりますので単純に1/3ではありません)。
詳細は、1月下旬までにははっきりすると思いますが、審査請求の期限が平成26年4月1日以降の案件に関しては、新しい制度の内容を確認した上で、審査請求をされることをお勧めします。
【特許庁HP】 特許料等の軽減措置について
新年、明けましておめでとうございます。
昨年中は、いろいろありがとうございました。
さて、本年は、TPPの交渉の行方に大きく左右されることになるとは思いますが、商標をはじめとする産業財産権関係の法律が、大きく改正される予定です。
改正法の施行自体は、その大半が来年度以降になるとは思いますが、ある意味、産業財産権の新時代に突入ということだと思います。
また、オリンピックが、いよいよ商業ベースでも動き始めると思いますので、商標戦略・ブランド戦略も、ますます重要になってくると思われます。
インターネットの世界では、ここ数年、各種の形態のSNSが登場し大いに盛り上がっていますが、そんな中、また新しい息吹も生まれています。
まさに、新たな発明によって、世界が動いていることを実感しています。
そして、今年も、また新たな発明が、世界中で脚光を浴びることと思います。
特許や商標等を通し、産業の発展に寄与できるよう努めて参りますので、本年も、よろしくお願いいたします。