アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~ -16ページ目

アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~

特許、実用新案、意匠、商標等の知的財産権の検索・出願(申請の流れ)・取得
・費用や著作権(音楽やホームページ等)の話題を提供
(弁護士ではなく、理系の弁理士だからこそ分かるものもあります)

常日頃から、他人の商標権の侵害を避け、逆に、自社独自の商標・ブランドで商売に打って出るべきことを、強く説明しお勧めしているのですが、実際には、私自身の説明不足か、そうでない事例が相応に見られます。
商品の企画段階から新聞発表され、その商品名やサービス名が公表されることがあるのですが、以外にも、その企画段階の名称がNG(他人の商標権を侵害)であるケースがあるのです。
常日頃から注意喚起させていただいているにも拘わらずです。
私からすると、コンプライアンス以前の問題になっている感があります。

このような状況を、どのように改善させて行けば良いのか、正直、悩ましい限りです。
とはいえ、1つ1つ丁寧に説明させていただくしかないのかもしれないとも思っています。

商標・ブランドで、企業側もお客さんもニッコリできるのが、一番だと思います。
新ものづくり補助金の採択結果が発表されましたが、採択企業さんにとっては、これからが正念場です。
一週間程度で、採択企業向けの説明会が行われ、見積書等の提示を求められるはずです。
当方は、行政書士事務所も併設しているため、採択企業さん向けの支援も可能です。
気軽に、ご相談ください。
既に、特許料等の軽減措置について第一報を書かせていただきましたが、詳細が発表されました。
従来からの経営革新計画承認事業による発明に加え、従業員数や創業からの期間等で、より大きな軽減が図られるようになります。
尚、新しい軽減は、平成26年4月以降の審査請求や設定登録料の納付からとなりますので、期限との関係を御確認ください。

【特許庁HP】特許料等の減免制度