常日頃から、他人の商標権の侵害を避け、逆に、自社独自の商標・ブランドで商売に打って出るべきことを、強く説明しお勧めしているのですが、実際には、私自身の説明不足か、そうでない事例が相応に見られます。
商品の企画段階から新聞発表され、その商品名やサービス名が公表されることがあるのですが、以外にも、その企画段階の名称がNG(他人の商標権を侵害)であるケースがあるのです。
常日頃から注意喚起させていただいているにも拘わらずです。
私からすると、コンプライアンス以前の問題になっている感があります。
このような状況を、どのように改善させて行けば良いのか、正直、悩ましい限りです。
とはいえ、1つ1つ丁寧に説明させていただくしかないのかもしれないとも思っています。
商標・ブランドで、企業側もお客さんもニッコリできるのが、一番だと思います。
新ものづくり補助金の採択結果が発表されましたが、採択企業さんにとっては、これからが正念場です。
一週間程度で、採択企業向けの説明会が行われ、見積書等の提示を求められるはずです。
当方は、行政書士事務所も併設しているため、採択企業さん向けの支援も可能です。
気軽に、ご相談ください。
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