2017年、初釣りに行ってきました。茅ヶ崎の庄三郎丸。ウチから1時間で到着です。今回は近くの友人達と3人、遠方から1人の計4人での釣行。交通費も1人2500円なので、3人揃うとお安い。
さて、狙うは我が家で大人気のホウボウ。見た目が派手で赤いお魚なので、年始の釣り物としては縁起が良さそうな魚ですね。
庄三郎丸では1/7からホウボウ釣りが始まったらしいのですが、竿頭が20、30とシーズン初め絶好調。われらの期待も高まるばかり。
最初のポイントは港からすぐ。その後小田原の手前、多分国府津ぐらいまでのところを行ったり来たり。岸からも比較的近い釣り場で、水深は15〜20m。手巻きリールで十分。
船はそれなりに人が乗り込んで(ウチを含めて4人グループが2組+他2名くらい)いて、片舷流しなので結構混雑。私は胴の間でしたが、最初のホウボウは私にヒット。
上がってくる魚体はキレイそのもの。
この釣りはシャクリながら少しずつ巻き上げる釣りなので、体力がいる。軽い竿とリールの方が良さそうですな。(一番釣った人の理論は『錘で砂底をトントン叩き、魚を寄せてから誘いを入れる』という理論で数を伸ばしていましたが。)
その後もポツリポツリと釣れ、釣果はリリースした分を含めると15匹(持ち帰り13匹)。隣のウチの若いモンが23匹(持ち帰り21匹)。立派です。彼はリールとロッドを新調しての勝負だったので、気合が違いますわ。でもあの8:2の先調子のロッド、使いやすそうだったなあ。
それと釣果はまあまあだったけど、小ぶりのホウボウがほとんど。ほとんどが
25〜30cmぐらいなので、もう少し型のいいやつを釣れるといいですね。
帰ってからはアクアパッツァと刺身で美味しくいただきましたが、昨年末に釣ったアマダイと比べると、捌くのが楽なのは良い。アマダイは身が柔らかくて捌きにくかった。
アクアパッツァはアラから良いダシが出て、骨さえ気をつければ美味しいし、その後のリゾットが最高!
刺身は上品な白身で、旨味がしっかりあってこれまた美味しい。ヒラメやマダイに匹敵する白身。釣りたてでブリブリな刺身は日本酒に最高に合う(と思う。←前日新年会で結構飲んだので、この日は妻に止められていた&疲れていて酒飲んだらそのまま寝てしまいそうだったから)。
もう少し大きいのを10匹ぐらい釣りたら良いな。












































