ホテルマンMKのホテルランキング。
ホテルマンMKが今まで宿泊したり、ランチしたりディナーしたりで・・・・・・
それらを踏まえた上で、独断と偏見で満ち溢れる・・・・・勝手なホテルランキングです。
第五位 『グランドハイアット・ソウル』
日本語ペラペラの笑顔が可愛いかった・・・K流ホテルウーマンに一票。

第四位 『帝国ホテル大阪』
ステーキレストランで8000円のランチを食べたのですが、シェフの対応が最高でした。
言うなれば、ホテルマンの接客術を合わせ持ったコックさん。
クオリティ、高かったです。

第三位 『京都ブライトンホテル』
僕らの乗っている大型バスを誘導するベルガールが素敵でした♪
ロビーから吹き抜けの客室層。
ハード、サービス共に水準高かったです。

第二位 『ザ・リッツカールトン大阪』
クレドカードを分けて頂いたり、館内を案内して貰ったりで大変お世話になり・・・・・
スタッフのホスピタリティを感じられたホテルです。

そして・・・・・・・・
第一位 『東京ベイヒルトンインターナショナル』
現在はホテル名が変わっていますが・・・・レストランのホテルマンが抜群に恰好良かったです。
僕がホテルマンになろうと思った・・・きっかけとなったホテル。
当然、ダントツの第一位です。

『姉さん!!事件でっせ!!!!』
(笑)
今日の情景。
今日は朝から会議を二発。
春からの新組織づくりのためのミーティング。
この会議二発が結局、9時から昼の1時まで掛かりまして・・・・・。
その後、週末の婚礼準備なんかをしていたらあっと言う間に夕方。
今日はなんとなく時間が足りなかった一日。
時間の貯金とか、使い込みとかが出来ればいいのに。
(笑)
花街探訪。
大阪に飛田新地という花街、遊郭地が在る。
風営法に届け出は無くて、表向きは料亭。
あくまでも、ビールや料理を提供する店で・・・・・
それをサービスするホステスと客が例え恋仲になってもそこは感知せず。
遊んだことは無いけれど、何度か足を踏み入れたことはある。
料亭の屋号を出す小さな店が何十軒もひしめく様に連なり、
軒先で妖しい灯りに照らし出される女の子達。
まさに異彩な空気が通りを制する、時代から取り残された様相の街。
フリーライターの井上理津子さんなる人物が12年間この街に通って・・・・・
飛田新地で生きてゆく人々のドキュメンタリーを書いた『さいごの色街 飛田』
昨日の夜、ラジオ番組で取り上げられていて、かすかな記憶の中にあるこの街の事をふと思いだした。

低俗な考えとかではなくて・・・・・
遊郭、花街、色街・・・・・ロマンを感じます。
歴史の要人たちもきっと訪れて遊んだであろう、遊郭。
そこには決して表舞台には出せない男と女の熱いドラマがある様な気がして。
飛田の通りを歩いた頃、僕はまだまだクソガキで・・・・・
『なんで女の子とHするのにお金を払わなあかんねん、アホらし。』
なんて思い込み・・・・・
いや、何よりもこの街の持つ圧倒的なエネルギーに呑まれていたんだと思う。
今度、本屋でこの本を探してみたいと思っている。
そして大人になった現在・・・・・
飛田新地を再訪して、遊んでみたいとも思っている。
(冗談です・・・いや、本気です・・・いや、冗談です・・・いや・・・・・爆!!)

おやすみなさい。
18歳から22歳の頃まで、僕は梅田(通称キタ)の夜の舞台に立っていた。
ありし頃の紅顔の美少年は・・・・・
オバサマ連中のデュエットのお相手も務めたわけで。
当時のリクエストナンバー1と2は・・・・・
もちろん『ロンリーチャップリン』と『愛が生まれた日』だったけど。
門前の小僧習わぬお経を覚える!!・・・・・的な感じで
こんな歌たちをデュエットしてました♪
『銀座の恋の物語』
http://www.youtube.com/watch?v=3rBfTEOszrk
『居酒屋』
http://www.youtube.com/watch?v=457XPZUMxyA
『男と女のはしご酒』
http://www.youtube.com/watch?v=9mmaNLLlnoc&feature=fvwrel
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
全部、酒からみかよ~~~~~~~~~~(笑)
そんな三曲をオヤスメナンバーとゆうことにしまして・・・・・・・
おやすみなさい♪
モノクロームな彼女。
彼女のことを知ったのは確か二十二歳か二十三歳の頃。
『銀座の恋の物語』か『恋の町札幌』なんだったか、とにかく客の歌った石原裕次郎の曲の中で彼女はひときわの美しさを放っていたわけ。
『MIE KITAHARA』~
貴女が20年若いか、僕が20年先に生まれていたならば・・・・・
きっと二人は恋に堕ちていたはずなのに。
僕は時の運命を呪いながら、君という甘美なブランデーを掌で暖めるのだ。
カシュ。
トクトクトクトクトクトク・・・・・・・・。
MK’S BAR、今夜もラストオーダーは訪れません。
石原裕次郎~『恋の町札幌』
http://www.youtube.com/watch?v=u_Pl49iSVZo
考察~『コスタ・コンコルディア号船長の職業的使命』
まさにタイタニック号ばりの海運事故。
そして・・・・・
船長が乗客乗員を船に残したまま、先に脱出。
船に於ける、『船長』の最優先使命は・・・・・・
『乗客』の生命の安全を守る、事だと思うのだが、この船長は違ったらしい。
イタリア船籍だとニュースで知って、
てっきりお国柄だからなのかなとも思ったけれど・・・・・
イタリアの海上保安当局は船長との無線のやり取りで、
『何やってんねん!!お前船長やろ!!船に戻って救助活動せんかいっ!!』
と叱責をしている。
(同じイタリア人でも、人によるみたい・・・・・)
ホテルに例えると、火災にあって支配人が宿泊客を残したまま真っ先に避難する様なもの。
ホテルに於ける『支配人』の最優先使命は・・・やっぱり『宿泊客』の生命の安全を確保する事。
・・・だと思うのです。
僕は若かりし過去・・・・・・
白昼にホテル火災に遭遇した事があります。
(ハイハイ、何度もこのブログで書きましたけれど・・・何か?)
丁度、結婚式の打ち合わせ中でして。
自分のお客様を駐車場へ避難させた後再び建物の中へ・・・・・。
その時に居合わせたスタッフみんなと階段で客室層を最上階まで駆け上がりました。
『火事や!!!火事や!!!火事やーーーーっ!!!!
誰かいてないかーーーーーーーーっ!!!!!!!!』
建物を舐める炎を窓に見ながら・・・・・・・・(爆)
宿泊客もスタッフも誰もいない事を確認して、駐車場へ自分も避難した瞬間・・・・・・。
ガクガクと足が手が、身体が震えて来ました。
階段駆け上がっている時は・・・・・
『もしかしたら、俺は死ぬかもしれへん。でもまあ、ええか!!』
とさえ思っていたんですけどね。(笑)
この船長に職業的使命はあったのだろうか?
無かったからこそ、安易に島の浅瀬に接近してしまい・・・・・
こんな重大な事故を起こしてしまったんだろうな。

連合艦隊復活ヲセヨ。皇国ノ興廃コノ一戦二アリ。
唯一『軍隊』を持たない先進国、『日本』
僕はあくまでも反戦主義者ですが、先軍政治支持者でもあります。
だって、世界になめられますもの!!
たかが、中国や韓国、北朝鮮にもさ。
(大爆!!・・・・・・だけどさ)
軍隊を持ってへんから、平気で竹島や五島列島を領海侵犯されるし。
やたら日本国男子の気持ちが萎えるし。
戦後、60数余年。
真剣、僕は軍隊をそろそろ持つべきだと思う。
大和男児は覚醒すべきだと思うのです。
ホテルマンと云う人種の考察~『多分、おおむね、アナタにも当てはまっていると思うのです。』
ホテルマンはカッコいい人種だ。
まず第一に・・・・・
どんな業界人よりも見た目に気を使う。
髪型、爪、服装。
女優でも、素顔はホテルマンにさらけ出すのに・・・・。
そんな意味では女優以上なのだ。
ホテルマンは、そして魔法使いだ。
どんなリクエストも叶えようとする。
サプライズが大好きで、ゲストが信じてくれたならば・・・・・
ホテルマンは空を飛ぶことはおろか、炎を吐くことさえも出来る・・・・・・・・はずなのだ。
ホテルマンはメンタル部分も強靭だ。
恋人と喧嘩した翌日も、家族が荼毘に伏された翌日も・・・・・
ホテルマン達は笑顔でいる。
彼ら、彼女らのスピリッツはきっと鋼鉄で出来ている。
そのかわりに、ホテルマンは大嘘つきだ。
風邪を引いて高熱を出していようが、目ばちこを貰っていようが、足の二・三本くらいを骨折していようが・・・・・・そんなの関係ねえ。
表舞台は颯爽と歩く。
バックヤードで泣いて、表舞台は颯爽と歩く。
マスクや眼帯、ギブスなんて・・・・・
とても、とても、カッコ悪くてゲストなんかには見せられないぜ。
ホテルマン諸君。
2012年も、思いっきりカッコつけようぜ!!
(V)

リトルMK’S BAR。
おしゃれな一戸建ての住宅なんかを紹介するテレビ番組あるじゃないですか~。
僕、結構あの手の番組好きなんですよね。
で、今もBSでやっていたのを観ていたんですが・・・・・
家が欲しくなってきました。(笑)
自分だけの部屋が欲しいなぁ・・・・・
大きな本棚にびっしり本を並べて、座りの良いソファと機能的なデスク。
BARコーナーも設けて、リカー類を充実させよう。
(アダルトビデオも充実させて・・・・・)
妻には掃除での立ち入りも許さぬ、程よく雑然とした・・・・・・
書斎兼飲み部屋&ブログ部屋みたいな感じ♪
いやぁ~~~
男の浪漫でんな~~~~♪

『書斎』・・・・・で画像検索してみたら、一番イメージに近かった画像のズ。(笑)
