MK’S BAR -368ページ目

バーMK開店……一時間前から。

……開店してます。


夏バテ気味の身体と三連休の疲れを癒しています。


「ライバル伝説 光と影」というテレビ番組を見ていました。


ライバル。


みなさんには、そんな存在……いてますか?



ライバル。



ライバルねぇ。


おはようございます。

怒涛の三連休も最終日。


とは言っても、今日のホテルは、かなり静か。


明日は休みだ。


今日一日、頑張ろ。


結婚式>葬式という考え方。

今年の三月に祖母が亡くなりました。

92歳やから…大往生なんですけど。


…祖母が死んだ日も、葬式の日も、俺は笑顔で……結婚式というフィールドに立っていました。



俺の若い頃の口癖は……。


「俺は誰が死のうと、今を生きている新郎新婦のために結婚式を優先する……。
例え、死んだ人が愛する人でも、親兄弟でも……。」


死んだ人の供養は、明日でも出来る。


でも結婚式は今日しかない。


俺を必要としてくれる二人のために、何があっても結婚式を最優先させる。


それが当時、自分の誇りであり、生きていく上での大義名分でした。


…………………。


でも歳を重ねる毎に、少しずつ……考え方にも変化が起きて……。


「結婚、おめでとう」は、次の日でも、言える。

……でも、亡くなった愛する人とお別れが出来るのは、その日じゃないと出来ない。


その日を逃せば、骨を拾ってあげる事も出来ない……。



もしも、部下や同僚が身内の不幸に遭遇した場合は……「亡くなった愛する人の傍でいてあげなさい。」
…と言えますし、そうするべきだとと思います。



……でも。


俺は、祖母を見送ってあげる事が出来ませんでした。


もちろん、後で誠心誠意、詫びましたが。


「ええがなぁ。MKちゃんらしいなぁ。」


と…祖母が笑っていてくれてると信じているのは……。


……はい……。


……僕のわがまま。


……自分勝手な考えです。



おばあちゃん、ごめんな。


ホントにごめんな。


ごめんなさい。


バーMK開店。

今日はホテルが揺れていました。


結婚式。

宴会。

ビアガーデン。

レストラン。

客室。


すべて、フルマックスに近い状態。



今日、披露宴開宴前……両腕に荷物を抱えて、会場の重いドアを中指一本で開けようと試みました。


が、


その時。



ピキーーーーーンッ。



て……腕の筋を痛めました。(泣)


今も痛い……。


ま 酒を煽ったら痛みも麻痺します。


だから今宵も飲みます。


バッカス(お酒の神様)今夜もよろしく。


ジェネレーションギャップ。

昨日、うちのバンケットスタッフMちゃん、21歳との会話です。


「ほら、沢田研二の歌にもあったやん。」


「……沢田研二って誰ですか?」


「えっ沢田研二を知らんの?」


「…わからないです…。」

……………………。


ちょっとショック。


あっそう。



勝手にしやがれ。



おはようございます。

段々と疲れが溜まりつつ……。


今日はナチュラルハイテンションです。↑♪


アルコールタイムを減らして、睡眠時間に回せば……って話ですが。



今日が三連休の中で最も忙しい一日です。


頑張ります。



皆様、連休は楽しんでいますか?



バーMK開店。

今宵は短い営業時間になりそう……。


急いで飲まなくちゃ。


どんだけ~(古)



飛び込み営業。

教会挙式の牧師の売り込みってあるんすね。


しかもアメリカ人。


……スティーブ。


「ヘイ、ユーがマネージャーかい?…どうぞ。」


……どうぞって、そりゃあ俺のセリフだよ。ここは俺の店。


スティーブの「どうぞ」で椅子に座り……彼の営業トークを聞く。


……半分英語の半分日本語で、変な商談でした。


「スティーブ、何かあったら、君に声を掛けるよ」


スティーブは笑顔で去って行きました。


(笑)


タイガースと俺と甲子園とホテルと。

俺がタイガースファンになったのは、9歳の時。


四代目ミスタータイガース掛布雅之に憧れていました。


17歳の時に初めて、甲子園のライトスタンドで阪神巨人戦を観ました。


0-1でリードされていた8回裏、ランナーを一人置いてバッターは岡田彰布。


ピッチャーはにっくき桑田。


岡田渾身の一撃がライトスタンドへ!


タイガースファン総立ちの……まさしく俺の数メートル前で……ポーーンとホームランボールが跳ね上がりました。


その瞬間、パコーーン!と後頭部をメガホンでどつかれ、「やったな~♪!!」と、見知らぬお姉様から抱き着かれて……当時童貞の俺は嬉し……いや、


オッホン。


狂喜乱舞の夢の舞台。


甲子園ライトスタンド。


バースは帰国、掛布は怪我で二軍へ……。


憧れていた、二人のスーパースターは既にフィールドから去っていましたが。


一生忘れられない……初めて六甲おろしを唄った…甲子園の夜の話です。




この仕事に就いて、掛布様、真弓様、田尾様、野田様。ホテルを通じて接客させて頂きました。


もちろん、ホテルマンですから…感情を抑えて、ホテルマンに徹しましたけどね。



タイガースと甲子園とホテルに於いての俺の……。


お話しです。



全英オープン。

ゴルフはしないし、観る事も無いけど。


全英オープン。


石川遼くん、観ています。


たいしたモノです。


世界を舞台に。


聞くところによると、全英オープンのこのコース。


かなりハードみたいです。


多分、届けへん思うけど……応援してるよ。


遼くん!


うわっ。
丁度歳の差、20だ。